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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

メールか電話か?

ある有名実業家が 電話をかけてくる人とは仕事をしないと公言しているそうで、それについて、テレビのある番組である大柄なお姉系タレントというのでしょうか、その人が電話かけたっていいじゃないの、自分の勝手で相手の時間を奪うとか何とかという理屈は、電話はそもそもそういうものなのだから、嫌なら電話をもたなければいいとか言ったとか。私はその番組を見ていませんので、多少違っているかもしれませんが、そんな話をスマホのニュースサイトで読みました。
最近は、ビジネスの場でも、電話をいきなりかけるのは相手に対して失礼だというような意識を持つ人も増えているそうです。確かに、電話というのは、自分の都合のいい時にばかりかかってくるわけではありません。かける方としては、それなりに気を使うというのもマナーということなのでしょうか。
私もどちらかというとメールの方が電話のように相手のお邪魔になることもないだろうし、メールでやりとりすることが多くなっています。
保存しておけばそのまま記録になるところもいいと思っています。でも、私たちは「客商売」ですから、お客様がメールではなく電話を選択されてお問い合わせなどしていらっしゃれば、いつでも応じますし、特にそれが嫌だと感じたことはありません。

 ただ、録音でもしない限り記録としては残らないので、電話を切った後で内容の概略をPCの記録簿に書いて電子データで残しておきます。
メールは、そういう面倒がなくていいと思っていますが、込み入った話になると双方向でその場でやりとりして決めることを決めてしまった方が都合がいい場合もありますから、そういう場合はやはり電話かなと思います。
先日、ある関与先の担当者から電話があったときに、別の部署も関わっている相談内容だったため、その部署の方も「いっしょに話しますのでお願いします。」と先方でハンズフリーにしてマイクがついているのか、どういう仕組みか私はよくわかりませんが、先方の方3人と私とで同時に電話でお話ししました。便利なもんだなと思います。

以前、ある社労士がメールは読むのは別にいいけれど、自分で書くのはそれなりに時間もかかり面倒だと言っていました。私は、自慢じゃありませんが、PCの入力作業が早い方だと自負していますので、かなりの長文でもそれほど時間がかからないで作成できます。だから、メールというのが少しも苦にはならないのですが、入力が多少遅かったりすると、状況が違うのかもしれません。
どちらも、便利で必要不可欠なツールですから、どちらかに限定などせず、ビジネスの場でも上手に使い分けられるといいのかなと思いました。

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