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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

歳月は流れていく

当ブログを開設したのは2006年9月12日です。
9月1日付で開業登録した後に、自分なりの発信の場をもちたいと思い開設しました。あれこれわからないこともありましたが、ネットのサイトを見たり、どうしようもないときには息子や娘に助けてもらったりしながら記事を書き続けてきました。
私は、随分大昔にワープロ検定に合格しているのでブラインドタッチができるし、入力することそのものは早いのです。ちなみに、その試験は、商工会議所主催のもので、10分間に800字の入力をして間違いは句読点含めて10文字以内でなければいけない、その他、表の作成をして、終了5分前に5箇所の訂正箇所が発表されるので、それを訂正して印刷して出す、他に国語の試験、漢字の読み書きなどがあったと思います。
独学で練習してかなりの高得点で一回目で合格したのです(エヘッ、ちょっと自慢です)
ですから、パソコンをいじることにさして抵抗はないのですが、裏?の作業はさっぱりわからないことが多く、ネット民の皆様には随分助けていただいています。
そんなわけで、いつの間にか11年たち、12年目に入っていたことに昨日気がついて、ちょっと自分でもびっくりしたというか、あらっという気分です。10年目ぐらいまでは、「開設記念日」を覚えていたのに、忘れていたからです。

最初は毎日、少ししてから土、日、祝日以外毎日更新ということでやってきました。さすがに10年たったときに続けようかどうしようかとちょっぴり考えましたが、やはり、社労士でいる限り自分の「発信基地」は必要だろう、HPも持っているので、そちらでも発信はできるのですが、当ブログの方がまとまった内容のものを記載できるし、続けていこうと思いました。
それでも、なかなか毎日はもういいかなと思い、書きたいことがあるときに気ままに書けばいいかという感じでだいぶ更新回数も減ってしまいました。
それだけ仕事や雑事に追われることも多くなり、時間もとれなくなったということもあります。
それでも、何とか続けてこられたのは、どこかでどなたかが見てくださっているという思い、そして、「書く」という作業が自分のためにもなっているという思いです。
あの日あの頃、こんなことがあったんだねという自分の備忘録にもなっています。なにはともあれ、歳月の流れを感じる今日この頃です。

そういえば、私が所属する社労士会の研究会のリーダーになってから、来月でまる4年です。40人足らずの小さな組織ですが、埼玉県社会保険労務士会公認ですから、ブログでは書けない様々な外圧、内圧、プチトラブルなどがあり、自分なりに最善と思われる策を繰り出し乗り越えてきました。
そして、もう4年がたつんだなと感慨深いものがあります。
そんなことを考えてしまうのも、秋だからかもしれません。
当地の今日はまさに秋晴れ、青空が美しくさわやかな空気です。読者の皆様も良い秋をお迎えくださいますよう、お祈り致します。いつも駄文にお付き合いいただきありがとうございます。

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