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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

止まらないはしかの流行、前代未聞の大学休講

都内を中心にはしかが流行っているようです。


はしかで大学が全学休講にするなんて今まで聞いたことがなかったです。ゴールデンウィークの前あたりから、首都圏の若い人の間ではしかがはやっているということはニュースになっていましたが、どんどん感染が拡大しているようですね。


今の10代から20代の人達はワクチン接種率は比較的高いらしいのですが、ワクチンを接種しても免疫がつかない人が1%ぐらいいるとか、ウィルスに触れないでずっと過ごすと免疫力が弱まってしまうとか、いろいろ原因が報道されています。

今の15歳から20歳までの世代の幼少期に、はしかのワクチンの種類を変えたところ副作用が強く出て、それで接種を控えた人が他の世代より少し多いということも報道されています。


はしかというのは感染力がとても強いらしいですね。広い体育館の端と端でも感染した例があるとのことですから、電車内やデパート、飲食店などでも、誰か1人感染者がいれば免疫のない人には簡単に感染してしまうのでしょう。


中高年世代は自然にかかった人が多くてしっかり免疫ができているとか。私が子供の頃はワクチン接種など一般的ではありませんでしたから。


私は兄弟や近所の友達などがはしかにかかってもなかなか感染することはなく、小学校高学年ではしかをやりました。年齢が高くなるにつれて重くなると言われていますが、確かに結構きつかったことを覚えています。


それまで元気で丈夫な子で、病気らしい病気をしたことがなかったのですが、突然39度5分という高熱が出て、子供心にも身体がだるくて辛かったのを覚えています。目やにがいっぱい出て目がくっついてしまうほどで、そうこうしているうちに発疹が出て「これは、はしかだね」ということになったのです。


よく覚えていませんが、2週間ぐらい学校を休んだような気がします。回りに感染させないためもあったのでしょうが、結構ダメージが大きかったと思います。昔ははしかだとわかると、そのまま安静にして自然治癒するのを待つという感じだったから余計長くかかったのかもしれません。


今回も入院したりする例もあるそうですから、バカにできない病気ですね。今は予防接種も任意で体調の良い時にできるのですから、(昔は集団で決められた日にやった)やはりワクチンを接種するということが、社会全体の防衛策ということになると思います。


いろいろな事情で接種できない子は別として、ワクチン接種はやはり親の責任できちんとやるべきことだと思います。

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