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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

社労士会支部の新年度スタート

私の所属する社労士会の支部も新年度がスタートしました。


既に先月の総会で新執行部が承認されていましたが、先週今月の例会があり、あらためて新体制の方針などが発表されました。


昨年、年度の途中で入会した時には執行部の体制がよくわからなかったのですが、今年度からは支部のインフォメーションサイトで、写真つきで理事の方を紹介していますので、途中から登録した方もよくわかってよかったなと思います。


理事の方たちは全体的に開業年数の長くない方も多くて、古い会員の方にすると「随分変わったなあ」という印象をお持ちのようです。

新支部長は開業歴15年、県会で電子化推進の委員をなさっている関係で、IT化に熱心です。


前支部長も気さくで多趣味な方で、私は先輩風を吹かすような人でなくてよかったとホットしましたが、新支部長も飲み会の席などで気さくにお話できます。


社労士会の支部例会にはとにかく1年間は出席して、どんなところか自分の目で確かめようと思っていました。親睦会などにもなるべく出席して、多くの先輩会員と名刺を交換させていただきました。


今では、仲間ともいえる同期の会員、わからないことを気楽に教えていただけるような先輩会員もできました。これはやはり積極的に名刺交換したということもありますし、支部の年金・労務相談などにお手伝いに行って、先輩会員とお知り合いになったということ、そして飲み会の効用ということも大きいかなと思っています。


私はこの世界に何の人脈もなく開業しましたから、とにかく自分が勉強して実力をつけなくてはと思っていました。そうは言っても実務というのは、本に書いていないようなことが出てきて当たり前の世界です。この前行政協力で行った年度更新も、イレギュラーなことについては労基署の職員の方や先輩会員に聞いたりして、何とか終わりましたが、その時に疑問に思ったことも、例会に出席した時に先輩会員にお尋ねして、疑問が解けました。


支部例会にはいつも40人から50人ぐらいみえますが、だいたい決まった方です。支部全体では173人の会員がいて、そのうち50人あまりは勤務登録の方なので、平日の例会には出にくいと思いますが、開業会員の方で全く支部会には関係なく活動していらっしゃる方も多いのですね。


私の所属する支部は、伝統的に自由にものが言える雰囲気があるということですから、そんなこともあってか私が飲み会の席などで、相当言いたいことを言っても許していただいています。


回りの方に支えていただいて、何とか社労士としての道を歩いています。私にとって支部会は情報を得るとともに人脈も広げられる貴重な場となっています。もし、これから開業を考えていらっしゃる方がいたら、支部会に出て、先輩会員とお知り合いになることを是非お勧めしたいと思います。

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