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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

祝 社労士法制定50周年

 私たち社労士が仕事をする上で根拠とする法律「社会保険労務士法」が制定されてから今年50周年の節目の年を迎えました。
私の所属する埼玉県社会保険労務士会も、郵便物の封筒などに50周年のロゴが目立つようになり、記念バッジなども会員に配られています。
昨日は、記念事業として会長褒章の表彰式が行われ、私も末席に加えていただきました。
会長褒章は、会や各支部の理事などを長く務めた会員や長年社労士業務に励んだ会員に対して行われました。
最初、ご案内をいただいた時には、私は登録してからたったの12年、20年、30年の先輩方がいらっしゃるのに、何故?と思い、支部長に電話してしまいました。私も基準に該当することがわかり、私と同じ頃登録した会員にもご案内が届いていることがわかり、そんなこんなで、どんなものかと野次馬的好奇心もあり、表彰式に参加させていただくことにしたのでした。

 午後13時半の表彰式に始まり、基調講演、シンポジウム、祝賀会、二次会(これは社労士会とは関係のない、ただの酒飲みの集まりです)と長丁場を終えて帰宅したのが、午後10時半でした。
表彰式や祝賀会の会場では、受験予備校時代から親交のある他支部の会員と再会したり、支部の同期の仲間や、私と前後2、3年の間に登録した会員と親睦を深めることができました。
祝賀会では、洋楽の好きな中高年の人なら多分誰でも知っている歌唱力のある有名歌手のディナーショウもあり、多いに盛り上がりました。

実は、私は、過去を振り返るなんていうことはあまり好きではなく、いつも「今を生きる」「大事なのはこれから」と思って生きてきたつもりなので、50周年などということにさしたる興味はありませんでした。
でも、社労士制度草創期の大先輩方が「保険や」「代行や」などと言われながらも、頑張って道を切り開き、今日につながっているという毎度おなじみの話ではあるのですが、お聞きすると、やはり感慨深いものを感じます。
私も、開業したての頃から、お客様は私個人をみているのではなく、社労士である私を見ている、自分がヘマをすると社労士全体の不名誉になると思いながら仕事をしてきました。
大先輩方も、何とか社労士の存在意義を高め、社会に認めていただこうと頑張っていらっしゃたのだろうなと思います。
久しぶりに、開業したての頃の自分を思い出したりして、楽しく、有意義な一日を過ごすことができました。この事業の実行委員会の会員の皆様に感謝です。

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