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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

今年の漢字は「忙」かなと思っていたら

 ちょっと前に今年の漢字が「災」と発表されて、確かに自然災害が多かったし、先日の札幌のスプレー缶処理による爆発事故などもあって、たくさんの方々が災難に遭われました。
私もいつ被害者になってもおかしくないんだという思いを強く持つ昨今、「災」は今年らしいと思いました。
では、私の今年の漢字は何かなと考えてみると、「忙」がぴったりきます。
業務のことは守秘義務もあるし、詳細についてはあまり書かないようにしているのですが、普段、経験のない仕事などを多く経験した年でした。年明けから執筆の仕事などもいただくことが多く、資料調べなど必ず一定の時間がかかる仕事も多かったです。
「忙」ということは「学ぶ」ことでもあり、たくさん学ぶこともできました。それはとても良いことだし、総じて良い年だったのだろうと思います。

 そう思っていた先々週、何となく涙がでやすく、アレルギー性結膜炎との診断を受け目薬をさしていました。その後も症状が改善するどころか、経験したことのないような充血した目となり、これも経験したことのないような目ヤニもあり、別の眼科医院で再度受診して検査の結果、ウィルス性の結膜炎と診断されたのが先週初めのことでした。
接触性の感染なので、すぐ感染するというわけではありませんが、実際に私もどこでうつったのか見当がつきません。眼科の先生によると電車でもうつりますよという話でした。
潜伏期間は1週間ぐらいとのことで、確かに11月下旬は忙しく外出することが多かったなと思いました。
感染させるのはまずいと、できる限り外出を控え、キャンセルできる予定はキャンセルしてこの1週間はかなりおとなしくしておりました。
スーパーでの買い物も、夫についてきてもらい、極力、接触を避けました。カートやかごにさわらないようにして、ほしい品物を指さし「これ取って」と夫に指示してとってもらい、知らない人がみたら随分えばった奥さんだと思われたことでしょう。
先生の話によると、日数的に今週末にはもう感染させる心配はなくなるとのことで、確かに今週に入ってからだいぶ症状が改善され、目ヤニも出なくなり、充血もだいぶ治まりました。

私が目をさわって、手にウイルスがつき、どこかに触る、他の人がそこに触り自分の手にウィルスがつく、その手て自分の目を触ると感染する可能性があるとのことですが、一緒に生活している夫は何ともないので、むやみと目を触らない、手をよく洗う、タオルを共用しないなど常識的な注意をすればよいのかなとも思います。
「触った所についたウィルスは何時間ぐらいで死滅するんですか?」と先生におたずねすると、「永遠に死なないよ。乾燥とかで分解することはあっても、死滅することはないね。」「そうなんですか!(絶句)」
「では、市販の消毒薬を手につけても意味ないんですか?」「このウィルスには意味ないね」
なんとまあ、ウイルスはこの世の中で虎視眈々と取り付く人間を探しているんだなー、そんなことを思いました。
タッチパネルなどに触る機会もありますし、今の世の中で他人の触ったものに触らない生活はほぼ不可能だなと思います。
私は、インフルエンザにかかったこともないのに、目に関しては、コンタクトレンズを常用しているのでリスクが高いのだなと、今さら気がついたのでした。

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