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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

春の訪れ

 当地はこのところすっかり暖かくなってきました。今年は暖冬だったようで、一度も雪が積もるということがなかったです。ほんの少し降ったことはありましたが、積もるほどではありませんでした。インフルエンザが猛威をふるったようですが、それも最近は下火になったようで、私は、今年もインフルエンザにならずに済みました。
子どもの頃から、学級閉鎖など経験していますが、自分がかかったことは一度もありません。〇〇は風邪ひかないのたぐいかなとも思いますが、こう見えて?それなりに病気もしているし、丈夫で長持ちというタイプでもありません。
そんな中、先日、懇意にしている社労士仲間との飲み会があり、楽しいお酒を飲みました。

社会保険労務士が個別労使紛争のあっせん等で当事者の代理人を務めるためには、60時間余りの研修を受け、その後の国家試験に合格して「特定社会保険労務士」にならないといけないのですが、10年ほど前に研修をいっしょに受け、最後のグループ学習で同じグループになった会員たちとの飲み会です。
グループは10人だったのですが、1年目は、私も含めて9人合格して一人は翌年合格しましたが、それから、年に1度ぐらい飲み会をしています。
10人のうち、一人は遠方でお子さんも小さいということで、参加されず、その後、一人は退会されて、それでも毎回8人がそろうように日程調整などして、近況を語り合ってきました。

今年は、いつもの8人のうち、一人が来られなかったのですが、7人で話に花が咲きました。仕事の話、趣味の話、社労士はこうあるべきなんて話もありました。
この会が何故楽しいのか、考えてみると、この種の会にありがちな変な噂話とか人の悪口とかほとんど皆さん話さないんです。だから、気持ちよく飲んでお話できるのかなと思います。
一応、私がいつも幹事役をしているのですが、これからも元気でこの会の幹事だけはずっと続けたいなと思っています。
春の訪れとともに、再会を喜ぶこんな飲み会もあれば、明日は転居する会員の送別会があります。春は出逢いと別れの季節。必然的に飲み会も増える?いつまでも元気でいて、おいしいお酒が飲めるといいなと思う今日この頃です。

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