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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

小冊子を執筆させていただきました

働き方改革QA 働き方改革関連法については、昨年から今年にかけていくつかの原稿を書かせていただきました。
 今月1日(株)税経様より発行の『経営者が知っておくべき働き方改革の実務』という小冊子は、省令などが出た後に書いたもので、最も新しい情報をみながら執筆したものてす。この出版社は所属する社労士会の研究会で会員が仕上げた原稿を掲載して
いただいているので、私が入会した当時からのお付き合いのある出版社です。
 実は、ご依頼のあったときには、ちょっと迷いました。

現在、私はこの研究会のリーダーをしています。リーダーになってから、私個人に仕事のご依頼をこの出版社から受けたときには、研究会の仕事として他の会員を誘い、チームとして行ったり、他の会員にお願いして私が監修するというと偉そうですが、確認するというような形式をとっていました。
リーダーという立場を利用して個人的利益を図ったと誤解を招くような行動は慎まなくてはいけないと思っていたからです。
 しかし、先方の編集者の方から「是非、先生に書いていただきたいんです。先生の原稿は本当に読みやすく、わかりやすくて、そういう方にお願いしたいんです。」「書きたい社労士はたくさんいますが、書いていただきたい社労士の先生は少ないんです。」と言っていただき、編集者の方は、私がリーダーだから依頼しているわけではなく、私を個人の一執筆者として依頼しているのだと確信できたので、お引き受けしたのでした。

開業以来、「私だからこそできる仕事」「私にしかできない仕事」をしようと心に決めてやってきました。その一つとして執筆の仕事があり、12年たち13年目に入り、A6版の小さな小冊子ではありますが、ずっとご縁のある出版社様から発行していただいたことに小さな感動といいますか、感慨と言いますか、そんな思いを抱いています。
「求めよ。さらば与えられん」という言葉をかみしめています。


当地の今日は、すっかり春めいた陽気です。開業以来ここまで大きな病気もなく元気でいられたこと、そしてお客様や仲間の社労士、多くの良い出逢いに恵まれたことに感謝しつつ、これからも「独立独歩、自主自立」で頑張るぞ! と思うのでした。

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