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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

詐欺のハガキにご注意

 昨日、帰宅して郵便ポストを見てみると、私宛にハガキが届いていて「総合消費料金」の訴訟がなんたらかんたらという明らかに詐欺のハガキでした。
一読してみると、その訴訟を取り下げるのにここに相談しろと住所、電話番号などか書いてあり、文面も、ほっとくとまずいことになるとか、個人情報保護のため、本人が必ず電話しろとか、危機感をあおるお決まりの手口で、もっともらしい文章が書かれています。
裁判所の書面がこんなハガキで届くわけもなく、必ず特別送達でくるというのは最近よくアナウンスされています。
一応、子供たちにも知らせておこうと写真を撮ってラインでこんなの来たよと送ると、息子が「詐欺だね」とすぐ返してきて、その後、ネットで検索したら詐欺とでてるよと言ってきました。
夫に言ったら「年とって、頭が鈍くなると、こういうのもあわてて騙されるのかな」などと言います。えーっ?、あーた、これからの自分に自信がないのですか?こんな子どもだましのような手口なんて。 しかし、自信のある人ほど騙されるということもあるらしいし、謙虚にならないといけないですね。


それにつけても、詐欺グループに私の住所、氏名がわたっているのは気分がよろしくないです。
今は大丈夫だけれど、これからだまされない年寄になるにはどうしたらいいんだろうと考えます。
子どもたちとは離れているけれど、ラインで簡単に連絡はできるし、将来はもっと便利な通信手段ができているかもしれないので、そういうものは利用してコミュニケーションを密にする方がいいのだろうと思います。
新しいものについていけないなどというのはやめること。簡単便利なものには興味をもって取り組むことかな。

ちょっと前ですが、テレビで亡くなったホーキング博士のことを放送していました。難病とわかったのは大学生のときだそうです。余命宣告のようなことも受けたようです。
博士のお父さんがルームメートに「面倒を見てやって」と頼んだら、博士は、「友達に負担をかけるようなことは言うな。自分の面倒は自分で見る」と決然と言ったと、そのルームメートが思い出話として語っていました。
その後の博士の活躍はめざましく、長く人生を全うされました。無重力状態も体験したことがあり、「車いすから初めて解放された」と語っています。
身体は不自由だったけれど、脳と心はフル活動させて生き生きと人生を生きた方なんだなと思います。
筋トレをやるお年寄りも増えているそうですが、脳と心をフル活動させることこそが詐欺にもだまされないことになるのじゃないかなと思ったのでした。

 

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