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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

10連休にやりたいことは?

10 連休も3日目、私は誰かに雇われている身ではなく独立独歩、自主自立の身ですから、普段から好きなときに休めますので、どこに行っても行列と人混みのゴールデンウィークに遊びに行く必要はないと、例年、ほとんど出かけることはありません。
子育て中は、子どもたちのために渋滞の中を行楽地に出かけていましたが、今は気楽です。
出かけたとしても穴場の美術館とか、デパートでの買い物とかぐらいです。出かけなくても街はどこに行っても新緑がきれいで、心が洗われます。
今年も例年どおり、お客様には当事務所は2日以上連続して休むことはありませんので、メール等は当日お返事できなくても、翌日には必ずお返事できますと連休前にご連絡済みです。
それでも、テレビを見れば、「平成最後の〇〇」「令和元年まであと〇日」と浮かれ気味。元号変わっても何かが変わるわけもなく、なんだかな―、ほんとこの国はガラパゴス化してるよと思うのです。
それでも、お客様もお休みで電話もかかる心配はないし、まず、1冊は本を読もうと本屋大賞にノミネートされた「さざなみのよる」という小説を買ってきて、昨日、夕食後3時間余りで読んでしまいました。


一昔前の本屋大賞ノミネート作品はもう少し読み応えがあったように思うのですが、最近の本屋大賞のノミネート作品は すごく軽く簡単に読める、面白いことは面白いし、昨日読んだ前述の小説も読みやすくわかりやすく、人と人との出会いと別れ、ふれあいによる感情の変化などをよく描いていてとても面白かったです。
しかし、あっと言う間に読めちゃって、何となく「本を読んだ」という気分にはならないのですね。もっと硬派?な本を読むべきだったか、まだ時間はある。自宅の本棚にしまい込まれている「ドストエフスキー全集」でも読み直すか。
さすがに3時間では読めない大作ですが、子どもが小さくて外出もままならなかった頃、夜子どもを寝かしつけた後に夢中になって読んだことを思い出します。
家事、育児をほったらかして好きなだけ読書ができたらどんなにいいだろうと、常に「渇望感」にあふれていました。
今は、育児はなくなったけれど、家事があり仕事がありますので、まさにこの10連休は絶好の読書週間です。

それにつけても、昨晩3時間余り座りっきりで本を読んだだけで、まず、首から肩にかけて痛くなり、腰にもきて、読書するにも体力とエネルギーがいるもんだ、「体力より知性を磨け」とひそかに思っていましたが、知性を磨くためにも体力がいることを思い知らされたのでした。


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