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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

令和時代最初の10年間は?

 昨日からの御代替わりも無事済んで、ゴールデンウイーク真っただ中、行楽地は混んでいるのかもしれませんが、当事務所から自宅への通勤は、道路がすいてて快適です。
昨日、自宅の最寄り駅そばの商業ビルにある本屋さんに行きましたが、こちらも意外とすいていて、のんびり立ち読みしちゃいました。
立ち読みするのは、ちょっと面白そうだけど、単行本だとそれなりの値段なので、買うほどではないかなと思うような本です。
30分も頑張れば?軽い小説などだいたいあらすじはわかり、大方読めてしまいます。
もちろん、立ち読みだけではお店に悪いので「本命」の本はちゃんと買います。
昨日、立ち読みさせていただいたのはシニア世代をターゲットにした小説です。20代、30代の人はまず読まないだろうなと思うような小説ですが、26万部も売れてるそうですので、シニア世代はいろいろな市場でターゲットになるんですね。
78歳の女性主人公は、年寄こそ見た目が大事と、おしゃれに努力を惜しまない。ハイヒールで銀座を闊歩しています。同世代の人たちの「孫自慢、病気自慢、健康自慢」などの話にうんざりしていますが、ある日、夫が急死したことから事件勃発。というようなお話です。


そんな小説を立ち読みして、やれやれと思いつつ、そういえば立ち読み久しぶりー、これも10連休のお蔭です。やはり、「休み」それもそこそこ長い連休 というのはいいものなんだなと思いました。イタリアやフランスの映画を観ると、ごく普通の庶民が夏休みなどに「さあ、バカンスだ!」と車にたくさんの荷物を積んで避暑地に行く様子などが出てくる時がありますが、日本ではそんなに長い休みはごく一部の人しかとらないし、特に一般庶民は「働けど働けどわが暮らし楽にならざり」という状況も多いのではないかと思います。
だって、たった5日の有給休暇を取得させる義務に「困った、できない」とする事業主さんがいるらしいですから、2週間、1か月の連続休暇なんて現状ではあり得ない会社が多数派でしょう。

でも、今後の労働環境は多分劇的に変化していくことが予想されます。5Gとかいうのが実用化されてくると通信面でかなり効率化されそうですし、様々な分野で応用されていく見込みらしいです。と自分ではその種のことは何も勉強していないので、テレビや新聞、ネット等で得た知識のみです。それでも、この10年間のスマートフォンの登場による劇的な社会の変化を目の当たりにしましたから、令和の最初の10年に、子どもの頃漫画で読んだ近未来の様子が現実になるのかもしれない。そのとき、私は変化についていけるかなー?
そういう変化を面白いと思える感性を持つことが「孫自慢、病気自慢、健康自慢」のマウンティングに対抗するこつかもしれません。


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