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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

一筋の道を求めて

 当地は、このところずっと曇りや雨の天気が続いています。
今月に入ってからの日照時間が5時間あまりということをテレビでも報道されていました。農作物にも影響が出始めているそうです。
個人的には子どもの頃の梅雨のイメージに戻った感じがしていましたが、それでも7月になると「梅雨の晴れ間」というカッと太陽が照り付けるような日があったものですが、それか一日もないのはやはり異常だなと思います。
暑いのは嫌いなのですが、野菜がとれなくなるのも困ります。
さて、そんなわけで、あまり暑くはなかったのですが、先週、所属する社労士会の研究会で暑気払いの宴会を行いました。

勉強仲間と語り合い、おいしいお酒とお料理をいただいたのですが、メンバーの一人に開業登録する前に私にメールをくれて、何度かやりとりしてその後開業された方がいらっしゃいます。
開業社労士というのは実際に どのようなものなのか、業界の様子などを知りたいとかなり長文のメールでした。
ビジネスとしてやっていけるのか、迷いもあるようでしたが、私のブログを読んでくださってHPのお問い合わせ用のメールに届いたメールでした。

真面目で真摯な様子が伝わってきたので、私は私なりにこの業界に身をおいて感じていることや実際に見聞きしたことを、こちらもかなり長文になりましたがお返事しました。
すると、またメールがきて、また返信してというようなことがあってほどなく開業されて私と同じ県の社労士会に入会されて、今やともに勉強する仲間となりました。
暑気払いの席でちょっと話をしたところ、順調に仕事を得ているようでちょっとホッとしました。
安易に開業をすすめもしないし、かと言ってやめた方がいいなどとも書いてはいないのですが、どちらかというと、「意思ある所に道は開ける」的なことを書いたような気もするので心配だったのです。
そうか、私がそうだったように彼もきっと「一筋の道」を見出して元気に歩いているんだなとうれしくなったのでした。

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