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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

人を雇うのは大変なこと

 職業柄、人を雇っている立場の方とお話することも多いですが、人を雇って事業をするのは大変なことだなといつも思います。
様々な法令を遵守し、事業場の隅々まで配慮して従業員の安全確保にも注力しなくてはならない。最近は労働時間管理にも世間の厳しい目が注がれています。
昨日のアニメーション制作会社の放火事件は痛ましいとしか言いようがありません。経営者の方はどんなにかお辛いだろうと思います。
第一報は私は帰宅途中の車の中のラジオニュースですから、結構遅かったです。
昨日は、ほぼ1日中パソコンとにらめっこで遅れ気味の原稿を書いていたからです。その後のテレビニュースでさらなる情報があり、ガソリンをまいて火をつけたときの威力のすさまじさを知りました。
消火器など役に立たず、逃げ出すすべもないような恐ろしい状況になるということが報道されていました。

 最近は、小規模な事業所でも外部から侵入しにくいようにカメラつきのインターホンをつけていたり、警備会社の表示を示して簡単には入れない事業所も多くなっています。
何故、簡単に侵入できてしまったのか、疑問に思いましたが、たまたま来客の予定がありカードで出入りしていたシステムを解除していたのだそうです。
悪いことが起きるときというのは「たまたま」ということがよくあります。
せめて、入りにくくなっていたら違ったかもしれないと残念です。
人を雇うということは、本当に責任の重いことなのだなとあらためて思いました。

本日こそ、おくれがちの原稿を少しでも書き進めようと思っていたら、複数の関与先からあれこれと問いあせ、質問等が重なりあれこれ回答したり、お客様がわかりやすいようにファイルにまとめたりしているうちに1日が終わりに近づいてきました。
今日は残業かな。当事務所の働き方改革はまだまだです。


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