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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

国会議員の多様性は良いことだと思う

昨日の参議院選挙は投票率が50%を切ったそうで、低調だなーと思います。国政選挙なのに、半数以上の人が政府に「お任せ―」という意思表示なのか、投票したい人がいないという意思表示なのか、どうせ自民党が勝つんだから自分の1票はあってもなくても同じという意思表示なのか、ただ単に面倒くさいだけなのか、よくわかりませんが、もったいない。
国に対してどんな形にせよ、意思表示できるチャンスを放棄してしまうなんて。
そんな中、難病の方と重度の障害のある方が当選されました。
当事者の方が議員になり直接意見を言うのはいいことだと思います。当事者でなくてはわからないこともたくさんあるだろうと思うからです。


 7、8年前だったと思いますが、社労士会の所属支部の研修旅行で国会の中を見学したことがあります。子どものころ、学校の社会科見学で行ったような気もするのですが、地元選出の議員さんの先導があり、普通は入れない場所にも入ることができました。
それを思い出してみると、いたるところ、段差もあったし議場も階段だらけだったように思います。今後は二人の議員さんのためにバリアフリー化が進むというか、進めざるを得なくなるだろうと思います。
国の最高機関として民間のお手本となるような、最新のバリアフリー化を進めていただきたいと思います。
二人の議員さんには国民の代表として、そして難病や障害を抱える当事者としての生の声を国民にどんどん発信していただきたいです。

当地は、梅雨寒ともいえるような涼しい曇天です。
夏休みに入っているのに、夏らしくないなーと思います。暑いのは好きではありませんが、あまりにも太陽が出てこないというのも何となく寂しいです。
やはり、夏は夏らしい雰囲気になってほしいと身勝手な思いを抱く今日この頃です。

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