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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

SNS時代の身の処し方

安倍 首相主催で毎年行われている「桜を見る会」とやらで首相の後援会の会員がたくさん招待されていることがわかり、様々な分野で功労のあった人という基準に照らしておかしいのではないか、首相主催といっても費用は公金であり、それを使って自分の選挙区の有権者に利益供与したとなれば、公職選挙法に抵触する恐れもあると問題になっています。
すでに、招待者の名簿は破棄されたそうで誰が招待されたかは明確にはわからないようです。また、基準についてもきっちりしているわけでもなさそうです。
何故、首相の後援会の会員が招待されていることがわかったのかは、現在はすべてが削除されてしまったようですが、招待者が自らSNSなどにアップしたからのようです。
フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどは誰でも手軽に発信することができるし、写真も簡単にアップして楽しめるようです。
ようですと言うのは、私は、当ブログと事務所のHPを運営するのが精いっぱいだし、それらのサイトにはあまり興味がないからです。
ツイッターなどは閲覧することはできますし、親族とはラインで連絡をとりあっているので、何の不自由も感じません。
やろうと思えばいつでもできるという思いがあるからかもしれません。

だいたい、知り合いや友人にしてもどこへ行ったとか、何を食べたとか 、そういう写真を見せられても「へぇー、」と思うぐらいです。
親しい人だったら、「そうかー、楽しくてよかったね」とは思いますが。

それはさておき、冒頭の「桜を見る会」についてはかなり多くの後援会員が写真など投稿して自分が招待されたことを公表していたらしいです。
朝日新聞の「天声人語」によると、今はいくら検索しても全く何もでてこないそうで、すっかり削除されたしまったようだとのことですが。
SNS時代の今日、自分が意図しないところで自分が発信した内容がある人から見たら、「問題のある事項」と思われる可能性があります。
後援会の会員が記事をアップしたことにより、多くの人の目に止まり、公金を使っている会で功労者という条件があるはずなのに、おかしいのではないかという指摘に対して、地元の町会などで活動している人もいて、そういう人も地域の功労者だという抗弁もあったようですが・・・

私が感じたのは、SNS時代の身の処し方のようなことです。
何かをアップするときに関係者に迷惑がかからないか、誰かが不快になったりしないか、法に触れる内容がないか、などをよく考えないといけないのだなということです。
私もブログで発信する身なので、何をどう発信するか、その記事で何等かの悪い影響はないかなどを常に考えながら投稿しています。
なかなか大変だなと思うので、やっぱり、「〇〇食べましたー」「△△に行きましたー」なんて投稿のオンバレードになるのもしょうがないのかなと思うのでした。


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