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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

忙中閑ありの一日

気がつけば11月も下旬にさしかかり、今年ももうすぐ終わっちゃうじゃないと気持ちばかりが焦りますが、昨日は、午前中2時間だけ仕事をして後は休みとして以前より友人と約束していたコンサートに出かけました。
内容はまあまあというところでしたが、友人とのおしゃべりが主な目的ですから、忙中閑ありの楽しいひと時を過ごすことができました。
都内の街路樹も紅葉し始めていて、イチョウの黄色が鮮やかでした。
平日の昼間、みんなが働いている時間にのんびりできるのは自営業というより私の場合は「自由業」に近いかもしれませんが、特権だと思っていますが、お昼時にサラリーマンらしき人たちが昼食を食べに歩いているのを見ると、何となく気がひけるような気もして、私も仕事人間になりつつあるのかなー、それはよくないねと思うのでした。
先週、用事で少し長く電車に乗るので、軽く読める本をと思い「5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人」という本を買ってざっと読んでみましたが、かの国との違いに驚きます。
法律の整備も厳しいのですが、ドイツの平均労働時間は1371時間(日本は1719時間)なのに労働生産性は45%もドイツが上回り、一人あたりのGDPも上回っている、日曜祝日の労働は法律で禁止、でも経済も好調を維持しているということで、なんでそうなるのということが書かれているらしい(まだ全部読んでませんので)。
つまるところ、国のシステムの違い、サービスに対する人々の気質、考え方などの違いも大きいようです。やはり、この国は、どっかで大転換を図らないとだめなのかなと思うのでした。

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