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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

緊急事態宣言雑感

今朝の朝日新聞 の一面には今まで見た中で一番大きい活字かもしれないと思うような大きさで「緊急事態宣言」と見出しがでました。
この大きさを見ただけで、これは大変なことが起きていると感じると思いますが、残念ながら今や新聞を見るのは中高年世代が中心のようで、30代以下の人はあまり見ないみたいですね。
私も、ネットのニュースを見ることが多く、新聞は、昔みたいに隅から隅まで読むことはなく、興味のある記事だけを見る程度です。
この活字は嫌でも目に入るし、今や、私の一番の関心事でもある新型コロナ感染症に関することですから、記事をじっくり読まないわけにはいきません。
ウィルス対策は、人と人の接触を避けることにつきるわけですから、ワクチンも特効薬もない現在の対策としては、できる限り家にこもるということなので、この宣言は当然でしょう。
私の自宅と事務所は埼玉県なので、この宣言の都府県に含まれました。埼玉県の昨日までの感染確認者は219人で、東京ほど緊迫した状況ではありませんが、今後どうなるかわかりません。埼玉県知事の会見では、外出の自粛要請や大規模イベントの自粛など、県民としてやるべきことは特に今までと変わりはないようです。

私の場合、県内は基本的に自分の車で移動です。都内に行くときや飲み会があるときはJRやメトロに乗りますが、今や、都内のお客様のところへ行くのもなるべく控えていますし、飲み会などとんてもないというわけで、ここ1か月以上電車やバスなどの公共交通機関は一度も利用していません。
万が一、自分が感染すると仕事も滞り、お客様にご迷惑をかけるかもしれないし、連れ合いにもうつしたくないですから、手洗いは徹底的にやっています。スーパーなどに行くと、アルコール消毒の容器があるので、入るときと出るときには必ず手指の消毒をします。
毎日自宅と事務所を車で移動して、必要な仕事をしていますが、事務所にいろいろと資料があるしやはり在宅勤務は難しいかなと思っています。
特に、お客様から電話でいろいろご相談を受けることがあり、電話でお話しながらそのお客様の就業規則を確認したり、過去の資料を見るときもありますし、ちょっと悩んだときに参考にする様々な書籍が事務所にあるので、事務所に出ないと仕事はできないなと感じています。
埼玉県では、業者に対する休業要請もなく、仕事や日常生活上必要な買い物などの外出は構わないとのことですので、当分、今の生活を続ければいいかなと思っています。

いつまで続くかわかりませんが、毎日のやるべきことを淡々とこなし、淡々と生きていくことだと思います。メールは毎日相当数やりとりがありますから、人との接触がなくなったという感じではありませんが、電話でお話するお客様などを除けば、今や口をきくのは連れ合いだけ(ご近所さんや宅配の方への挨拶等は除く)。離れて暮らす子供たちとは毎日ラインで安否確認?をしています。
家族にも友人にも社労士仲間にもいつかきっと会える、そういう日が必ず来ると思いながら、時々散歩に出て空を見上げている今日この頃です。

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