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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

コロナは続くよどこまでも?

2021お正月7  皆様、あらためまして新年おめでとうございます。
 当事務所、本日より業務を開始しました。昨年はコロナ禍で大変な思いをされた方も多かったと思います。新年になっても猛威を振るい続けていますが、政府の対策のまずさも目立ちます。何よりも現状についての説明がなさすぎるし、昨年、早々と、国会を閉じてしまったことや、go toなんたらとやらにお金を使い、本当に困っている人にお金が回らないという事態も理解できませんでした。

 この感染症の特徴は、潜伏期間中の症状がないうちに感染させること、また、かかっても無症状の人が多くいてその人たちが気が付かないうちに感染させていることというのがわかっています。
無症状の人を見つけるのはどうする? 検査しかないのでは?
私はずーっとそう思ってきましたが、いまだに症状があっても検査をすぐ受けられない人がたくさんいるという話を本日朝のテレビ番組で言ってました。
検査は万能ではない、擬陽性、偽陰性の問題がある、検査数をふやすと医療崩壊につながる、というのが理由らしいですが、全く理解できません。
擬陽性、偽陰性の問題はそんなに大きなことなんでしょうか。街に無症状の人が繰り出していて、知らない間に感染してしまうリスクに比べたらそんなに大きいことなのかな? 医療崩壊? :検査を絞り込んでも現実に崩壊寸前になってる今の状況はどう説明しますか?

緊急事態宣言をまた出すらしいですが、春に出した後、政府からそのメリット、デメリットなどの詳細な検証をしたという話はきかないし説明もありません。コロナウィルスの特徴から秋冬に増えるだろうことが予測できたと思いますが、緊急事態宣言解除後それに対してどういう戦略をたてて、何をしたのか、説明を聞いた覚えがありません。
go toなんとかで地方の経済がうるおったからよかった?
そもそもコロナ禍にあり失業したり収入が減ったりした人はたくさんいるはずで、観光業は全体のうちのわずかな部分だと思います。もちろん、困っている人を助けるのはそれはそれでいいですが、旅行に行ける人は多少の余裕のある人たちだと思います。
余裕のある人に税金回してどうする? 税金は富の再分配のはず。あるところからないところに回すはずですよね。

とまあ、ずらずら書くときりがないからやめましょう。
新年早々です。会いたい人にいつでも会える、行きたいところにいつでも行ける、乗りたい電車に乗れる、そんな暮らしが戻ることを信じて今しばらく自衛にいそしみましょう。

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