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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる15年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

さよならはやはり寂しい

 私が所属している県社労士会公認の自主研究部会は、今年創設36年目、県社労士会で最初に公認された5部会のうちの一つです。
私は、その部会に社労士登録をした翌月から所属して15年がたちました。
その間、何人もの会員が入会したり退会したりしました。皆さん、理由は様々ですがそれぞれのお考えによってですからいたしかたないことと思っています。
今日、部会のメーリングリストを見て、ただ一人残っていらした創設以来のメンバーMさんが部会を退会なさることがわかりました。
創設以来ということは、それだけ社労士としても長く活躍していらっしゃるということです。
私と同じ支部の所属の会員ですが、社労士会でも重鎮と言える様々な役職をなさった方です。部会は退会されても社労士としてはまだまだご活躍いただけると思いますが、研究会でお会いすることはなくなるし、何よりも創設以来のメンバーがいなくなるというのは寂しいというより、残念だし、ちょっぴりショックです。

 お酒がお好きで、部会の懇親会にもよく顔を出されていらして、私か入会したころは部会で勉強した後、懇親会、二次会、ときには三次会とよくご一緒しました。
いろいろな話をお聞きすることができて楽しかったし、全く知らない世界に飛び込んだ私としては有意義な時間でもありました。
その後、ここ数年は新しく入会する会員の飲み会に対するスタンスも変化してきて、深夜まで飲むなんてことはなくなりました。Mさんも私もそれなりに年をとってきましたし、健康のためにはその方がよいとも思います。
そんな方ですから、本来なら盛大に懇親会をして今までのご指導に御礼を申し上げたいところですが、時節がらそれもできませんので、とても残念です。
コロナ禍が治まれば、支部でまたお会いできると思うのですが、一体いつになるかなと、ちょっぴり寂しさを感じつつ.、雨模様の空を見上げるのでした。

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