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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

今月の支部例会

先週半ばに支部の例会がありました。


政府から年金相談の「電話番」の依頼が社労士会にあった後の、緊急のドタバタが少し落ち着いた後ということで、関連の話題がいろいろ出ました。


支部の掲示板に経験談などが投稿されましたが、急な話だったせいか、都立の職員研修所が充てられ、冷房がなくてきつかったという話です。意外と暇な時間帯もあったということですから、国民の方がつながりにくいと思ってかけるのを控えてしまったのかもしれません。


それでも延べ195名の埼玉会の会員が協力することになり、ほぼ必要な人員を確保できたということでした。

現在はお弁当を出せるようになったらしいのですが、初日と2日目の方は自腹を切ったということで、お弁当代を県会から払いますなんて話もありました。


年金騒動に関連して社会保険庁の記録と自分の記憶に食い違いがある人について審査する「第三者機関」を県にも作るという話がありました。実際に審査する委員が2人、この委員にはやはりそれなりの経験や学識のある社労士があたるということで、県会の理事レベルの方がなさるようです。その他に事務方として2名の社労士、これは会員の中から希望者を募るということです。


ただ、朝から晩まで拘束時間があり、しかも日曜日、祝日以外は休みなしで半年間(1年間という話もあったらしいですが、半年単位で区切ってもらうよう会長が申し入れたそうです)事務局に詰めていなければいけないので、報酬はそこそこいただけるようですが、開業会員には難しいですよね。


自分の事務所をずっと空けるわけにはいかないですし、自分の仕事ができなくなりますものね。せめ週1日ぐらいならやってもいいのになあと思いましたが、行政の仕事というのは拘束時間が長いので、「自主自立」を大事にしたい私にはとてもできないものが多いです。


でも、今年の社労士試験の試験監督の仕事はやらせていただくことになりました。支部から9名の希望者を募りましたが、私は一度はやってみたいと思っていた仕事だったので、手を挙げてやらせていただくことにしました。


8月に2回打ち合わせがあり、試験当日は午前7時に会場入りという思っていたよりハードですが、ちょっぴり楽しみです。


腰痛が残っていたため車で出かけたので例会後の親睦会には出席できず、ちょっと残念でした。まあ、身体が大事ですものね。受験生の皆さん、会場でお会いしましょう。私は埼玉県の獨協大学に行く予定です。



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