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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

営業活動をする

早いもので開業してから1ヵ月も過ぎてしまいました。


挨拶状を作って送ったり、手製のパンフレットを作ったり、ブログを立ち上げたりしているうちにあっという間に過ぎてしまったという感じです。その他、必要な書籍を購入したり、社労士会でも必要な物(ゴム印など)の申し込みをしたりと雑用も結構ありました。


「事務所はあるが客がない」状態脱出を目指して、そろそろ営業活動にも本腰を入れなければと、今日は社労士とご縁がありそうな団体を四箇所回りました。

私は別にインチキ商品を売りつけに行くわけでもなんでもないので、媚びることも卑屈になることも逆に威張ることも必要ないわけです。あくまでも自然体でいこうと思うのですが、やはり約束もなくいきなり行くというのは、慣れてないのでちょっぴり勇気(というほどオーバーなものではないですが)がいります。


元気を出すためにはいつもバッグにいれてあるiPodで音楽を聴きます。小澤征爾がニューイヤー・コンサートでウィーンフィルを指揮した時の「ラデツキー行進曲」なんか聴くと気分が浮き浮きしてきます。実況録音なので、観客の手拍子や最後の「ブラボー!!」という歓声も入っていて、なかなか良いです。


もっと破れかぶれで元気を出したい時には、Sex Pistolsの「Anarchy in the U.K. 」なんか最高ですね(私にとっては)


今日は別に破れかぶれではないので、「ラデツキー行進曲」を聴いて気分を浮き上がらせてから出かけました。


どこの団体も労務相談などしている所なので、いやな感じを受けた所はありませんでした。社会保険労務士と名乗れば一応丁寧に応対してくれます。やはり国家資格という肩書きは大きいですね。普通のおばさんが「私、法律のこと詳しいから相談にのってあげられます」なんて言っても「えっ?」と怪訝な顔をされるだけでしょうから。そういう時は、頑張って資格をとって良かったなあと思います。やはりそれをきっかけに人生が展開していくわけですから。


今日回った印象では、組織が大きいほど感じが悪くなる(全体的に感じはいいのですが、あくまでも相対的に見た場合です)という感じですね。


社会保険労務士の社会的地位はまだまだだなあという印象です。そして、大きな組織にいるとそれをバックに態度がでかくなる人間ていうのも、ありがちなパターンですね。「あたしはね、自分ひとり素のままで勝負しようとしてるのよ。あんたなんかに負けるもんか!」と「内なる声」が聞こえましたが、あくまでも笑顔で挨拶して帰ったきたおばさんでした。


でも、こうして初対面の人と会うのも「人間観察」ができてなかなか面白いです。会社を回るような営業はしないつもりでいたのですが、やってみてもいいかななんて気がしてきました。


人生、どんな時でも何をしても得るものってあるもんですね。おばさんまだまだ発展途上です。

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