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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

アダルトサイトへのお誘いメールにうんざり

この土、日の2日間事務所へ出なかったら、今朝は受信トレイに20通以上もアダルトサイトへのお誘いメールがたまっていました。


開業して間もない頃、まだWEBについての知識が乏しく、地元の商工会議所のHPの会員紹介欄にEメールアドレスを載せてしまったのが運のつきで、その手のメールが来るようになってしまいました。


それに気がついてすぐメールアドレスの掲載をやめてもらったのですが、後の祭りというわけです。

その後、本を読んだり人に聞いたりしたところによると、検索ロボットが@マークを目当てに、メールアドレスを探しまくっているとか。もちろん人間が介在する場合もあるらしいですが。


一度出回ったアドレスは永遠に転売され続け、アドレスを変えない限りその手のメールをシャットアウトするのは無理なのだとか。


メールアドレスを変更するのは結構めんどくさいですよね。私の場合社労士会をはじめとして、参加している勉強会のメーリングリストなども登録しているし、開業して以来いろいろな方とメールのやりとりがありますし、いくつかメルマガもやっているし、というわけで、普段はこまめにそういうメールを、「送信者を禁止する」という処置をとっています。


その措置をとると、次からは同じアドレスから来たメールは自動的に削除済みアイテムのところに入るようになります。


「お元気ですか?」とか、「この間はどうも」なんてさりげなくくる場合もあって、もしかして知り合いだっけなんて考えてしまう場合もあります。いかにもそれとわかる題名とか、「私は某大学病院の産婦人科の医師ですが、患者さんを写しました」なんていうのもあって、本当なら大変なことじゃないと、腹をたてたりする時もあります。


それにしても、これだけ次から次と送られてくるというのは、需要も相当あるということなのでしょうか。「女子高の更衣室」や「真夏のビーチ」の盗撮とか、そんなの見て楽しいのかなあと思うのですが、見たい人もいて商売として成り立つんでしょうね。


ネット社会の影の部分かなあと思いますが、メールアドレスさえ露出させなければ大丈夫のようです。私の自宅のパソコンのメールアドレスには一度もその手のメールは来たことがありませんから。


皆様、くれぐれもメールアドレスを露出しないように気をつけてください。

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