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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

社労士試験監督者会議に出席する

今年もまた社労士試験の季節がやってきましたね。


受験生の皆さんは最後の追い込みで大変だと思います。私の経験だと、今はひたすら過去問とか予想問題(模擬試験なども含む)をやるのが一番ですね。特に何回かやるといつも間違えるところが決まってきますから、そういうところを重点的に。


模擬試験ができなかったとしても全然あきらめることなんかないですよ。最後の1月の頑張りで択一の総合得点を10点ぐらい上げることは十分可能です。そういう話はたくさん聞いたことがありますから。


私も今年は試験監督者として参加することになりました。昨日監督者会議がありいろいろと説明を受けてきました。

今年は8月26日ですが、やはりこの試験は社労士会の一大イベントなのですね。県会長を総括責任者として県会の役員や各支部長は全員本部役員として詰めます。その他に各会場に各支部で募った会員が主任監督者と監督者として参加します。


いろいろな役割の説明や当日の服装などについて注意がありました。やはり品位と節度のある服装ということで、男性はネクタイ着用、女性はミニスカートや首回りが大きく開いた服は避ける、コツコツ音のするヒールの靴ははかないなどの注意がありました。


毎年、受験票を忘れる受験生が必ず何人かいるそうです。その場合は試験会場で再発行するんですね。知りませんでした。提出されている写真票と本人を照合して、本人だと確認できればだいたい発行してよいらしいです。受験生の皆さんはもし受験票を忘れてもあわてずに申し出てください。念のためコピーを作って持参するとそういう時も話がスムーズにいくのではないかと思います。


昨年、前の年の受験票を持ってきてその番号の所に座っていた受験生がいて、ちょっとした騒動になったそうです。たまたま、当該番号の受験生が当日欠席だったため、その人は試験開始直前に監督者が写真票で受験生を確認するまで、そこに座っていて、「違う人だ」ということになり、その年の受験番号を調べて席を移動してもらったそうです。


マニュアルと言うべきファイルを一冊渡されました。受験生の皆さんに実力をしっかり発揮していただけるように、これを熟読して当日に備えたいと思います。


受験生の皆さんは暑さに負けず、ラストスパートを頑張ってください。

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