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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

夏はやっぱり花火大会

7月から8月にかけて全国各地で花火大会がありますね。


やはり、1回ぐらいは花火大会を見ないと夏という感じがしないということで、毎年1回は花火大会に出かけます。


私は、遠くの夜空に花火が上がって、ちょっと遅れて音が聞こえるなんていうのも、風情があるように思うのですが、夫には「花火は真下で見ないと面白くない」というポリシーがあります。


かくして、なるべく打ち上げるすぐ近くの場所を目指して人混みの中を進むことになります。私の事務所の周辺でも戸田市の荒川周辺や浦和競馬場で今年も花火大会があります。(戸田市はもう終わりました)

いずれもかなりの人で、人混みの苦手な私はそんなに積極的に行きたいとは思わないのですが、花火大会が好きな夫に付き合って人混みを我慢していました。


ところが、昨年、埼玉県の熊谷市の花火大会に久し振りに行ってみたところ、人出はもちろん多いのですが、場所がすごーく広いので、「混み混み感」がないのです。人がぎゅうづめという感じにならないで、ゆったりとすわってのんびりと河原の風に吹かれながら、すぐ近くで打ち上げた大きな花火を楽しむことができました。これなら、人混みが嫌いな私でもへっちゃらです。


この花火大会の特徴のひとつとして、メッセージつき花火の打ち上げがあります。有料でメッセージをつけて個人や法人が名前を出して花火を打ち上げるのです。


「孫の誕生を祝って」とか「○○さん結婚おめでとう」とか、「○○さん、結婚してください!」なんていうのもありました。大抵はお祝い事が何かの記念にというものが多いので、観客も拍手したり、笑ったり、大いに盛り上がります。


江戸時代もお金を払って(それなりに高額)花火を打ち上げるというのが、庶民の夢でもあり、目標でもあったというようなことを時代劇小説で読んだことがあります。その流れなんでしょうか。


ということで、本日の夜は熊谷で花火を見物する予定です。

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