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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

事務所の事業計画とは?

先週、私の所属する自主研究会の例会がありました。


毎回、労働問題や年金などについていろいろ議論が出て、大変勉強になります。自由にものが言える雰囲気が私はとても好きです。老若男女、会員歴も様々ですが、経験豊富な実務の話などもお聞きすることができるので、私にとっては貴重な勉強の機会となっています。


会員同士、お互いに「○○さん」と呼び合うことになっているのも心地がいいです。私は社労士同士が「○○先生」と呼び合うことにいつも違和感を感じていますので。

会員同士の親睦を深めることにもとても熱心で、毎年秋に旅行にも行きます。今年は日本海側のある温泉に行くそうで、女性がどうしても少ないので、私もお誘いを受けたのですが、基本的に団体行動が好きではないし、「旅行はちょっと」とお断りしました。


支部の方でも秋に研修と称して日帰りでどこかに遊びに行くらしいですし、社労士会は親睦を深めることに熱心なので、ちょっと驚いています。


例会が終わった後で飲み会があり、そこで会員の1人と話したことで印象に残ることがありました。


「社労士の仕事はいろいろあるはずなので、仕事がないというのは、事業計画が甘いのでは? 社労士事務所といっても事業なのだから、事業計画をたてて、1年目より2年目と、よくなるようにしなければいけない」


というようなことだったと思います。彼は私よりずっと年下ですが、開業歴は8~9年ぐらいだと思います。私とは違う支部ですが、支部の役員なども積極的に引き受けている意欲的な青年で、私の尊敬する先輩の1人です。


うーん、事業計画か。確かにねえ。


家に帰ってから夫にその話をすると


「事業計画なんてないもんなあ、痛いこと言われたね」と笑われてしまいました。


思えば、何とかなるだろうと行き当たりばったりだったなあと、ちょっぴり反省した夜でした。

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