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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

異常な猛暑 学校もエアコン完備にしましょう。

若い頃はさほど感じなかったのに、年とともにどんどん暑さが苦手になりました。


今、私は「冬眠」ならぬ「夏眠」とも言えるような感じで、事務所と自宅を往復するだけのような生活です。往復は車、すぐそこのスーパーへも車と、恥ずかしながら、横着この上ないような状態です。


地震も怖いし、火事も怖いけれど、太陽はホント怖いというのが今の私です。それと言うのも、ちょっと前に比べて紫外線の量が明らかに増えたように思うからです。だって、日差しの中を歩くと直接日光のあたる腕の皮膚が、ピリピリと痛いような気がします。こんなことは以前にはないことでした。

日焼け止めクリームをつけるのも、なんだかべとつくし、皮膚が弱い方なので、むやみと塗れないんですよね。だから、「赤ちゃん用」の日焼け止めをどうしてもの時は使いますが、なるべく日に当たらないようにしています。


そんな猛暑の中で、中学生の男子生徒が部活動中に倒れ、熱中症で亡くなるという痛ましい事件がありました。


体育館でバスケットの部活動中とのことでしたが、ご両親はどんなにショックだったろうと胸が痛みます。中学生の男子ですから一番元気のいい年頃なのに、亡くなるなんて。その後も高校生のラグビー部の男子生徒が亡くなるということが続いて、異常な猛暑の中の部活動について、学校側はやめることも含めて検討していただきたいと思います。


公立の小中学校にはほとんどエアコンがありません。暑い時は夏休みだからということらしいですが、最近は9月でもかなり暑い日があるし、夏休み前にも相当暑い時がありますよね。


第一そこで働いている先生たちの労働条件ということを考えても、亜熱帯に近くなった今の日本には、学校といえどもエアコンは必要だと思います。そういうことに税金を使うのなら全然反対しません。部活動中に死ぬなんて痛ましいことが起こらないようにするためにも、学校を全館冷房完備にしてほしいと思います。

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