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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

にぎやかだった新入会員歓迎会

私の所属する支部では毎年10月の例会の後、新入開業会員歓迎会を行います。


だいたい、10月以前1~2年の間ぐらいに開業登録または、他支部から移動してきた会員が対象で、先輩会員で歓迎しようという催しです。私も昨年、9月に登録した後すぐにこの会があって、先輩方に盛大に歓迎していただきましたので、今年は歓迎する方に回りました。


支部の総務部主催ということで、担当役員の方から前もって先輩会員として何かスピーチしてほしいとお電話をいただいていたので、まあ、とにかく座を盛り上げましょうということで、簡単なスピーチもさせていただきました。

私以外にも県会長、支部長、副支部長、その他開業して20年以上というような「お歴々」とも言える先輩方が、いろいろと面白いお話をしてくださって、とても盛況でした。


奥様との二人三脚で頑張ってこられたという「愛妻物語」もありました。こういう席で堂々と奥様への感謝の言葉を述べる男性は、素敵だなと思います。


また、「信念」を持ってやることが大事だという「精神論」あり、「開業して3年ぐらいはほとんど仕事がなかったけれど、続けていれば何かしらのつながりができて、仕事が来るようになるものですよ」なんてリアルなお話も。その方は開業20年の女性会員です。今ではたくさんの仕事を抱えてお忙しくなさっていると聞いています。


私の所属する支部は、伝統的にベテランも新人も関係なく自由にものを言って、支部をよくしようという気風があると聞いていますし、確かにそういう雰囲気が感じられます。


でも、私が入会した頃は、何となく、とっつきにくい感じの先輩もいらしたし、私の方からご挨拶しない限りどなたも声をかけてなんてくれませんでした。そんな経験から、私は見慣れない方を例会でお見かけすると、積極的に声をかけて、こちらからご挨拶するようにしています。昨日も新規入会の方と名刺を交換していただきました。


社会保険労務士は社会保険労務士会に登録しないと仕事ができません。否応なく社労士会の構成員の1人となるわけです。そうであるならば、そこが楽しい場であってほしいし、人間性を高めるような有意義な場であってほしいと思います。


私も一会員として、お手伝いすることはするし、意見を言うべき時には言おうと考えていますが、社労士として一人前にならないとなかなか難しいなと感じる時もあります。


先輩の言葉、「信念を持って」が胸に響きました。さしずめ、私の信念は「独立独歩、自主自立」です。とにかく今は自分の力を蓄えなくてはと、あらためて思った夜でした。


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