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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

祝浦和レッズACL初優勝! いよいよ世界へ

昨日は支部の日帰り研修旅行でしたが、帰りの予定時刻が午後8時だったため、そこから大急ぎで我が家に帰ると、後半の後半ぐらいは見られるかなと思っていたのですが、バスの中でテレビが備え付けられていて、しっかり前半を見ることができました。


なんのこっちゃ、というと、浦和レッズのACL決勝の試合のことです。


ちょうどハーフタイムの頃に集合場所に着いたので、タクシーに乗り、急いで帰ってテレビをちらちら見ながら、着替えたりして座って間もなく2点目が入るというタイミングの良さでした。

その2点をがっちり守り抜いて、とうとうアジアのクラブチームの頂点に立ったのです。


浦和レッズについては、昨年リーグ優勝した時に、その「ミクロの世界の経済効果」について、ちょっと記事にしたことがあります。(参照)


そこでも触れていますが、Jリーグ創設当時のレッズを知る私にとっては、「随分ビッグクラブになったなあ」というのが、素直な感想であり、感慨の深いものがあります。


それというのも、成績の悪かった時も常に観客動員数だけはリーグでトップクラスだったという、サポーターの後押しが本当に大きかったと思います。私は、ファンクラブにも入っていないし、熱烈なサポーターというわけではありませんが、地元のクラブチームとしてずっと応援してきました。


現在さいたま市になっていますが、合併前の旧浦和市に住んでいる人で、レッズを応援してない人はいないんじゃないかなと、思うぐらい地域に浸透したチームです。まだそれほど強くなかった時に、他チームのある外国人監督が「浦和に来ると、アゥエーに来たなあという感じがして楽しい」というような発言をしていたことがありました。


浦和駅周辺のお店にはレッズの旗がたくさん掲げられているし、タクシーも地元で試合のある日には、レッズの旗を車につけて走ります。もちろん浦和以外の埼玉県内のファンも多いと思いますし、「サポーターがサポーターを呼ぶ」ような、そんなプラスの作用でサポーターの数は増えたと思います。


親会社の三菱自動車の「リコール隠し」などの不祥事があった時は、大丈夫だろうかと心配しましたが、やはり何があっても応援していたサポーターの力で乗り越えることができたと思います。


サポーターの皆様、本当におめでとうございます。


来月のクラブワールドカップも期待したいと思います。



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