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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

今年もあと1月 時の流れの速さについていけない

年をとるに従って時の流れが速く感じるようになるのは当然。何故なら、3歳の子の1年は人生の3分の1、10歳の子のそれは10分の1、30歳の人のそれは30分の1、という具合に、年をとるにつれ人生に占める1年間は短くなるのだ。


以上の説明はなるほどと思わせますが、息子がラジオか何かで聴いたのを、私に話したという「伝聞の伝聞」みたいな話です。


確かに、最近はホント、あっという間に1年が過ぎていく感じがします。「ついこの間、お正月だと思ってたのに、もうクリスマス?」冗談ぬきで、そんな感じなんですね。

一方、ある友人からは「刑務所にいる人は、すごーく時間が長く感じるんだってね。幸せな時間ほど速く過ぎていくのよ」と言われたことがあります。なるほど、ということは、私は今きっと幸せなんだなあと思います。


同時に、ああ、私もそれだけ年をとったんだ、と若い頃には持ち得なかった感慨にひたることもあります。紅や茶色や黄色に染まった街路樹を眺めて、自然の季節の移り変わりに「悠久の時」を感じて、自分がやけにちっぽけに思えたりもします。


こんなことを感じるのも、この1ヶ月懸案となっていた特定社労士の試験が終わって、気がぬけてしまったということもあるのかもしれません。顧問先をたくさん抱えているような方は、年末調整に大忙しということのようですが、手続き業務に興味のない私にはご縁のない話です。


でも、いつまでも「事務所はあるが客がない」状態を続けるのも心が痛いですね。特に、当ブログで最初の頃、開業するのなら年収2年分ぐらいの貯金をしてからというようなことを書いている手前、2年目に入ったので、来年中ぐらいを目処に、社労士としての仕事を増やさなければならないなあと思います。


とりあえず、7月に開設したHPにもう少し手を入れたいと思っています。実は、最初の頃使っていたカットが、よく見てみると著作権が出版社にあって、営利目的以外でしか使えないということがわかって、HP上のカットを全て削除したということがありました。


最近、著作権フリーのカット集を手に入れたので、また、それを使って少しHPをにぎやかにしたいと思っています。でも、後からあれこれ直すのは、以外と手間暇のかかることなんですね。なかなか手付かずの状態です。


そして、私が目指す「書ける社労士」「語れる社労士」=「発信する社労士」になるために、営業活動もしなくてはと、いろいろ思いをめぐらせています。「焦らずにやりなよ。ブログだって続けるってことが一番大事なんじゃないの」と、夫の励ましに感謝しつつとにかく一歩でも前に進みたい思っています。


とりたてて宣伝もしないし、リンクも貼らないし「独立独歩形式」の当ブログですが、お陰様で、1年を過ぎた頃から読者の方がじわじわと増え続けています。ありがたいことだと思います。読者の皆様に有意義な情報をこれからも書き続けたいと思っています。


今日は、午後から県社労士会の研修があり、お昼を食べてから出かけます。ご報告はまた明日。

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