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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

支部の新年賀詞交歓会雑感

先週の金曜日の夜、支部の「新年賀詞交歓会」がにぎやかに行われ、私も出席しました。

解散総選挙がいつになるのかわからない状況ですが、去年は1人も出席していなかった地元選出の衆議院議員が3人も本人が出席していて、「今年は選挙の年かな」と思いました。おまけにさいたま市長もご本人が出席していたりと、今年は来賓の顔ぶれも多彩でした。

歓談の時間に各テーブルを回って、名刺や名刺大の「ミニポスター」を配って回るなどなさっていました。この「ミニポスター」というのは、普通のポスターの超縮小版みたいなもので、表側に顔写真と名前、裏側に経歴などが書かれています。もらっても邪魔にならないし、私たちのような士業の人や、その他の商売にも応用できるかもしれないと思いました

他の来賓は、ハローワーク所長や県会長や隣接する支部の支部長など社労士会関係と地元の商工会議所の方などです。

昨年は、これらの来賓の方々に冒頭でご挨拶をいただき、次々繰り広げられるスピーチだけで、40分もかかったんですよ。「早くビール飲んで、ご馳走食べたいな」と思いつつ40分ですから、長いですよ。

私は入会間もない頃でしたが、この事態に驚愕?しました。

 

それで、支部会員専用のHPの掲示板に「40分はいかにも長い」「お名前だけ紹介して、拍手で礼を尽くす」という形でもよいのでは? という投稿をしたのです。

入会間もない私のそんな投稿に支部の中でもベテランで、たまに洒脱な文章の投稿をなさる先輩会員の方が賛同の投稿をしてくださったんです。

そのせいかどうかわかりませんが、今年は冒頭の挨拶は一部の方だけで、他の来賓はお名前を紹介して、出席者が拍手をするという形式に変わっていました。20分で済みましたので、大幅な時間短縮です。でも、国会議員の方々に一言もなしでお帰りいただくわけにもいかないということだったんでしょう。

 

乾杯が済み、飲み食いが始まってから、お1人づつスピーチしていただきました。これは、彼らにとって、結構「試練」だったのではないでしょうかね。「飲んだり、食べたり、しゃべったり、笑ったり」している人たちを前にスピーチするというのは、「実力が試される」という側面がありますからね。

それに、3人次々としゃべるわけですから、どうしても比べちゃいますものね。

 

アトラクションにバイオリンの生演奏があったりして、盛況で楽しい会だったと思います。

昨年参加した折には、入会間もなく、知り合いも少なくて何となくかしこまっていた私ですが、今年は50人ほどの参加者のほとんどの方が「お知り合い状態」でしたから、歓談の時間に、次々とお酌に来てくださる方があり、私も隣のテーブルに行ったりと、楽しく過ごすことができました。これも私の1年間の立派な「成果」だと思います。

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