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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

またまたやりたい仕事がやってきた!

先日、やりたいと思っていた就業規則関連の仕事をすることになってうれしいというようなことを書きました。(過去記事参照) 

忙しくなるなと思っていた矢先の今日、私が最もやりたいと思っている仕事「執筆依頼」が舞い込んだのです。

実は、先月、ある大手出版社の経営者向けの雑誌の編集部に執筆の仕事があったら承りますということで、自分の今まで書いたうちの2つの原稿を添えて、お手紙を出したのです。

言うなれば、自分を売り込んだんですね。

 

最初は出版社にじかに出かけて営業活動をしようかなと思ったのですが、約束もなく出かけても会ってもらえないかもしれないし、さすがに、大きな出版社だと多少の気おくれもありました。

まあ、ダメもとでいいやとお手紙を出したのです。

そうしたら、今日メールをいただいて、最近の労働法関係の改正についての解説のようなものを、経営者向けに書いてほしいとのご依頼をいただいたのです。

原稿用紙○枚分で○万円というような条件もいただきました。

もちろん、すぐにお引き受けする旨のお返事を差し上げました。

 

私は、この1年余りこの業界に身を置いていて、今までの社労士のように会社を回って顧問契約をして・・・というような仕事については、後発組みは不利だなあと感じていました。

社労士の世界も結構2代目、3代目という方達もいらっしゃるぐらいですから、新規参入はやはり厳しいんですね。それなりの人脈などがある方はよいのでしょうが、私のように人脈も経験もない人間にとっては、今までの社労士のやり方で勝負しようとしても無理だなと感じていました。

 

それなら、自分のオリジナルなパーソナリティで勝負するしかないですよね。

それは何か? 他の社労士に比べ私が少しでもアドバンテージのあるものは?

それは、「書く」ことです。

「書く」ことなら、好きだし生き生きとやれそうだし、ということで、今年は「書ける社労士」として、執筆に力を入れようと考えていました。

幸先よく仕事の依頼が舞い込んで、「やったーっ!」という気分です。

 

先日も書きましたが、「やろう、やりたい」ということを思い続け、自分なりに精進すれば、いつかきっと道が開けるんだなとあらためて思いました。

今日は、うれしいニュースをお届けしました。

読者の皆様も「いつか、きっと」を信じて頑張ってください。

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