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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

おばさん社労士某出版社で打ち合わせ

先週、私が手紙を出して売り込んだある出版社から執筆依頼があったことを記事にしました。(参照)

今日、その出版社へ出かけて簡単な打ち合わせをしてきました。メールでほとんど内容について連絡いただいていましたし、細かいこともメールでできないこともないのですが、やはり、一度じかにお会いしたいと思って、お願いして会っていただきました。

都内某所でメトロを降りて、徒歩5分ぐらいのさほど大きくはないですが、こぎれいなビルです。

玄関にはセンスのいい植栽などもしつらえてありました。

「うーん、なかなかいい感じだな」と、その会社のフロアーへ。開業して間もない頃、ちょうど1年ぐらい前の頃でしょうか。飛び込みの営業で都内のビルを回ったことを思い出します。今日は、約束があって堂々と行けるのがいいですね。

まずは、受付のあるフロアーへ。広いワン・フロアーに机がたくさん並んでいますが、お留守の方が多いですね。

受付の方はニコニコしてらして、とても感じのいい女性でした。

ひとつ上の階で担当の方が待ってくださっているとのことで、エレベーターで伺うと、入り口で待っていてくださいました。

やはり、とても感じのいい方で、きっといい会社なんだなと勝手に想像しました。

 

雰囲気だけつかめるように、ご依頼いただいた内容の一部分を書いた原稿を持参して、見ていただきましたが、「こんな感じでいいですよ」とおっしゃっていただけたので、ちょっとほっとしました。

「ぶしつけにお手紙を差し上げまして・・・」とお話しましたら、「いえー。私たちは結構書き手を探していますから」というようなことをおっしゃいます。私の書いたものが、「読みやすく、わかりやすいので、そういう人を探していたのでぴったりの人でした」と言っていただけたので、うれしかったです。私の手紙がタイミングよく届いたということのようでした。ほんとにチャンスがどこにあるかわからないものですね。

 

期日の打ち合わせなどをした後は、社労士業界のことなど、聞かれるままにお話したりして、40分ほどで無事終了です。いい原稿が書けるようにとにかく全力投球しなくっちゃと、外は雨ですが、心は晴れ晴れ、ホットです。

さて、これから、もう一度資料等見直して勉強です!

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