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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

「社労士のツールを持っている鈴木」へまっしぐら

私がお世話になっているFC2は、様々なサービスを無料で行っています。いつごろからだったか忘れましたが、「ブログ拍手」というのができました。

当ブログの場合は、記事の左下隅に小さな拍手の手のマークがあります。私の記事を読んで役にたったとか、いいと思った時に、そのマークをクリックすると、そこに数字が書き込まれてクリックした人の数が出てくるような仕組みになっています。

私は、読者の方に変におもねったりするのはいやなので、特に記事中でそのことを説明したこともないし、ほったらかしていましたが、時々マークに数字が入っていたりします。

管理者のページから、どの記事に拍手をいただいたかということが確認できるようになっていて、時々、自分でも忘れていたようなブログ開設当時の記事に拍手をいただくこともあります。 

今日も開業間もない頃のそんな記事(参照)に拍手をいただいたことがわかりました。

そこには、今後私が社労士としてどういう仕事をしたいのかということが、当時インサイダー取引疑惑で逮捕された投資ファンドで成功した人のことなども絡めて書かれています。

「顧問先をたくさん獲得することが社労士としての成功」という考え方についての、私なりの素直な感想なども書かれています。

 

そこには、「鈴木という社労士」ではなく、「社労士のツールを持っている鈴木」で勝負したいという、私の「決意表明」のようなものが書かれていて、開業当時の自分を思い出しました。あれからほぼ1年半たったのですね。

「社労士のツールをもっている鈴木」で勝負するという私の路線は変わりません。というより、それで確かな手ごたえを感じています。

 

私の最もやりたいことは、労働法や年金について自分が知り得たことを皆様に伝えて、何かのお役にたちたいということです。日々ブログで発信するのも、雑誌に執筆するのもそのためです。そして、それは、今までの社労士があまり積極的にしてこなかったことだと思っています。新規参入の私にも十分ビジネスとしてのチャンスがあることだと感じています。

でも、それは多分、誰でもできることではない。できる人はいるでしょうが、「社労士のツールを持っている鈴木」だからできる分野の仕事だと自負しています。

 

私が専門分野として「看板」を出している就業規則の作成・見直しも、私の中では、その延長線上にあります。労働基準法をはじめとして各種の法令を文章化し、さらには、その会社独自の規程を作成して、会社の経営者の方、労働者の方、皆様のお役にたてれば、こんなうれしいことはないんですから。

 

というわけで、「顧問先を持たずに食える社労士」になることがひそかな私の野望です。

 

私のブログのそんな古い記事にも目を通して、拍手をくださった読者の方、ありがとうございます。もしかして、社労士を目指していらっしゃる方でしょうか。それとも現役社労士?

私は今ある仕事に全力で取り組み、「社労士のツールを持っている鈴木」で勝負できるように、日々研鑽を積んでいきたいと思っております。

読者の皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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