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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

春爛漫 桜の花咲く頃に想う事

桜

私の事務所から歩いて1~2分の所に1km程続く遊歩道があり、桜並木になっていて今満開です。

写真は、昨日、お昼休みにそこへ散歩に行って撮ったものです。

自宅からこれも歩いて2~3分の小学校も校庭の回りがずらり桜並木となっていて、そこも満開でそろそろ散り始めた樹もあります。

自宅から事務所へ行く道の途中にもそこかしこに桜が咲いていて、春爛漫だなあと思います。

いつもこの季節はわざわざお花見に行かなくても立派な桜の樹を自宅や事務所の回りでたくさん見ることができます。

私は、結構ぜいたくさせていただいているのかなあと思います。

 

通勤途中にも「こんな所に桜の樹があったんだ!」と思うような所に桜の樹があって、ひっそりと咲いていたりします。

桜というのは、1年に1度存在を主張するように(ただ自然の摂理に従っているだけなのでしょうけれど)咲きますね。

咲いてすぐ雨が降ったり風が強かったりすると、「せっかく咲いたのに散ってしまわないかな」と心配になりますが、桜というのは、咲き始めてから1週間ぐらいはよほどのことがない限り散らないのだそうです。先日、テレビでそんなことを言っていました。 

実際、当地では先週の後半からどんどん咲いて、日曜日あたりがかなり満開になりました。その後雨が降ったり、一昨日はかなり強い風が吹きましたが、あまり散ることもなくまだまだ咲き誇っています。そうやって生態系のリズムを守りしっかりと生命を伝えていっているのでしょう。

 

「1年に1度、この季節だけ」ということで私たちにもいろいろな想いを起こさせますね。

私の場合は、いつ頃からか、「来年も同じように桜が見られるかなあ」と漠然と考えるようになりました。

もしかしたら、もう見られないかもしれない。

そう思い続けて○年、今年も無事に元気で桜を眺めることができました。

たそがれ時のほんのり淡く街のライトに照らされた桜の花を車窓に見ながら家に帰る。台所で調理をして(昨日はかに玉を作りました)できたてを食べながらビールを飲んだりもしています。

今、生きてここにあることを、ただただ感謝したいと思います。

桜の花は何故かそんな気分にさせてくれます。

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