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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

やりたくない仕事を断るとやりたい仕事が来るという法則あり?

過日、私の事務所に「お宅では○○をやってらっしゃいますか?」というお電話がありました。

私は自分の仕事として就業規則の作成、見直しを中心とした労務管理に関するコンサルタント、社労士の範疇の法律等に関する執筆でやっていこうと思っているので、「○○」はやらないんですということで、でも、

「できる社労士をご紹介することはできますが」と申し上げると、地元の商工会議所からの紹介で、他にも何人か紹介してもらったので別の人に聞いてみます。

ということで話は終わりました。

すると、私にとっての時には良き理解者であり、アドバイザー、時には、

「よくわからないのに、私の仕事に口出ししないで!」

と怒りたくなるような「うるさい外野」でもある夫が、「○○だって何だってやればいいじゃない」

と言うのです。

「いいんだよ。あたしは自分で仕事を選ぶ自由があるんだから」

と言ってはみたものの、確かに「○○」は社労士にとって大事な仕事、ただ私があまりやりたくないだけの話なのです。それを足がかりにやりたい仕事に結びつくということはあり得たかも。

もう少しよく話しを聞いた方がよかったんだろうか。

ちょうど、2月から3月にかけてばたばたと入った就業規則の見直しや、執筆の仕事が終わり、時間もありましたから。

 

でも、やりたくない仕事にエネルギーを使うのはいやだし、これでよかったんだよ。と自分で納得していました。

それから1週間あまり、仕事のない状態に逆戻りしてきた雰囲気が漂ってきたので、陽気もいいし、久し振りに飛び込み営業にでも行くかと、持参するチラシをあれこれ考えていた昨日、ある出版社から執筆のご依頼をいただきました。

今月に入ってから、脈のありそうな出版社にまた「執筆を承ります」ということで、以前書いた原稿などをつけて「営業活動」をしていたのですが、そのうちの1社からのご連絡でした。

 

前回は中小企業の経営者向けの雑誌(過去記事参照)からのご依頼でしたが、今回の読者は比較的若い事務職の女性がターゲットの雑誌です。

多分私の娘世代の方たちが読者だと思うので、その世代の方にエールを送るような原稿を書きたいなと、今構想を練っています。

 

以前にも、結果的に自分の信念を貫く形で仕事をお断りしたことがありましたが、(過去記事参照)その後、ばたばたとやりたい仕事が舞い込んできたことがありました。

今回も同じようなことになり、「やりたくない仕事を断るとやりたい仕事がやってくる」という「法則」?があるような、ないような・・・・。

法則というにはまだ早いですね。でも、人生は山あり谷あり、光と陰はセット、そして、私の好きな言葉

「冬来たりなば春遠からじ」

を思い浮かべている今日この頃です。

読者の皆様、うまくいかない時があってもあきらめないこと、めげないこと、不遇の時は自分を磨くためにエネルギーを使いましょう。

神様はきっと見ていてくれます。

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