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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

道は自分で切り開くもの 今度は講師の仕事がやって来た。

先週、都内某区の男女共同参画事業のマネージメントをしている会社の方からメールをいただきました。

その事業の一環として「パートタイム労働法」の改正についての講座を開催するので、講師をしてもらえないかという打診です。

私のHPやブログをご覧いただいたそうですが、考え方に共鳴したのでお願いしたいというご依頼です。

日程や他の条件も提示していただいたので、私は都合がつきますしお引き受けする旨お返事しました。

昨日、役所の方でOKが出たので正式に決定しましたとのお電話をいただきました。

その会社のHPを拝見すると、1979年設立、資本金1億円の立派な会社です。

マーケティングリサーチとか、関連する事業の企画立案などをなさっているようですが、事業実績はかなり膨大で様々な行政との関わりも深いようです。

そんな会社の担当者の方が、星の数ほどあるブログの中から私を見つけてくださったことと、考え方に共鳴したと言っていただけたことに、感謝するとともにとてもうれしい気持ちです。

講座は7月の26日、まだ時間がたっぷりありますから、とにかく全力を尽くして務めさせていただこうと思っています。

 

思えば、今年に入ってから就業規則の見直し、執筆、そしてこの度の講師のお話と、私がやりたかった仕事が次々と舞い込みました。

私がうれしいのは、それらは皆私が自分で切り開いた道の中でいただいた仕事だということです。

私は、人脈も経験もなくこの世界に飛び込みました。新入会員の説明会の席で「営業活動をする時は既存の社労士に配慮するように」なんてことを言われる世界です。古くから開業している方たちは二代目、三代目を育て、優良な顧客はがっちり押さえています。

 

既存の社労士と同じことをしていては無理だなと感じました。何よりも狭い世界で社労士同士お客さんを取り合うなんてことはしたくないなと思いました。

私が生き残る道はただ一つ「オンリーワン」になることです。

既存の社労士と競合しないですむような世界で仕事をしたいという思いもありました。

私はまず、「独立独歩」、「自主自立」の「旗」をたてました。

誰にも遠慮することなく堂々と仕事をするためです。

そして、「書ける社労士」、「語れる社労士」といういわば「発信する社労士」という「看板」を出しました。

 

開業以来1年7ヶ月、今「看板を見て」、「書いてください」、「語ってください」というお客様が現れるようになりました。

本当に涙が出るほどうれしいことです。

「こういう時こそ謙虚にね」と

「うるさい外野」(夫)が言います。

そう、その通り、ブログを続けてこられたのも読者の皆様がいてくださってこそです。

社労士会の中で培った人脈は私の世界を広げ、いつもいろいろな方に助けていただいています。本当に私は恵まれているなあと思います。感謝、感謝、です。

 

「道は自分で切り開くもの」、いつかきっと私を理解してくださる方が現れる、いつかきっと私を必要としていただける時がくる。

これからも「いつかきっと」を信じて研鑽を積んでいこうと思っています。

読者の皆様、これからもよろしくお願い致します。

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コメント


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おめでとうございます!

 鈴木さんへ

 講師の仕事、獲得おめでとうございます!
 セミナーを聞く皆さんのニーズを確認した上で、
 セミナーを実施され、素晴らしい成果をあげてください!

 私のような若造が、申すまでもありませんが、
 ”備えあれば、憂えなし”です。
 私の経験が少しでも、お役に立てればと思い、
 恐縮いたしますが、一つアドバイスいたします。

 それは、セミナーの時間を一度時間を計って事前体験するということです。(いきなり、ぶっつけ本番よりもよいと思います。さらにできる事ならば、身近な人(家族や友人)に対して、模擬演習すると、自分では気づかない口癖やよい所を発見できるメリットもあります。

 以上
 境野 守宏

境野 守宏 | URL | 2008年05月04日(Sun)17:00 [EDIT]


境野さん
こんばんわ。
アドバイスありがとうございます。

そうですね。
やはり、準備万端整えることは大事ですよね。
意外と「なるようになるさ」式のところがある私ですので、心しておきたいと思います。

コメントありがとうございました。

おばさん社労士 | URL | 2008年05月04日(Sun)23:43 [EDIT]