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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

県労働局へ行く。

明日、地元の商工会議所から依頼を受けて労務相談をすることになっています。

予約制で、内容が前もってわかるのがちょっとホットできるところなのですが、今回のご相談内容だと、行政のパンフレットなどをお渡ししてご説明するとよいかなあと思い、昨日県労働局まで行ってきました。

埼玉県の労働局はJRの最寄駅から徒歩0分の好立地で、私の事務所からも30分以内で行けます。さいたま市の労働基準監督署も同じビル内にあります。

実は、労務相談のためだけではなく、来月講師をやらせていただく講座(過去記事参照)で配りたいと思っているパンフレットももらおうと思って出かけたのです。

その講座については、担当の方からご連絡があり、申込日初日に定員30名を超えて35名のお申し込みがあり、50名まで定員を増やしましたとのことで、そんなに大量にパンフレットをもらえるかなあと思いつつ、とりあえず行ってみました。

講座の「本題」であるパートタイム労働法や労基法については、私の自作の資料(結構自信作です)をお配りするつもりですが、労働者の権利についての中の「労災」についてまでは、細かく説明する時間もないと思いますので、給付の概要が書かれた労働基準監督署に置いてあるパンフレットをお渡ししたいと思っています。

「労災」については労働者の方は意外と細かいことを知らないんですね。でも、労働者の権利ということから言ったら非常に大事な部分ですので、概略をまとめたものがあれば必要な時に見ていただけるだろうと思ったわけです。

 

とりあえずパンフレット類は労働基準監督署の方にあるかなあと思い行って見ると、ありました。私が目をつけていたものが。

自由にとれる引き出しに20部ぐらい入っています。

これを全部とるわけにはいかないなと思い、窓口に行って身分を明らかにして(一応、社会保険労務士証票を見せました)、わけをお話ししたところ、あっさり「在庫があればいいですよ」と言って、奥のロッカーから50部数えて持って来てくださいました。

やったね。ということで、一件落着。

 

その後、別の雇用保険関係の案内書をもらいに上の階に。

そこでも、窓口の方にお話して目当ての小冊子をゲットしました。

やれ、やれと思っていたら、「鈴木さん!」と呼ぶ声が。

振り返ると、開業セミナー(過去記事参照)でごいっしょだった方が。

この方は私と同じ市内に住んでいるため、セミナーに通っていた時にいっしょに帰ったりしてお知り合いになったのです。

登録はせず労働局で労働保険関係の臨時指導員をなさっています。

この業界、結構世界が狭いんです。ということを再認識しました。

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