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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

「知りたい」人がたくさんいる。「パート労働法」講座

また、また、昨日の記事で書いた来月の「パート労働法」の講座についてですが、昨日担当者の方からご連絡があり、最初の定員30人を50人にした後もお申し込みがあり、最終的に56人になったところで締め切ったということです。

当日になって欠席する方が1割ぐらいいるだろうと見越してのことだそうです。

マネージメントしている会社に伺ったときに、こんなチラシを作りましたと何部かいただいているのですが、「パートで働くあなたを守るパート労働法」と見出しがあり、横に「知らなきゃ損する!耳寄り情報」とあります。

裏面半分は申込書と場所の案内、半分は、私の写真入りで簡単なプロフィールと、私の書いた一言メッセージが掲載されています。

さすが、こういうことに慣れているプロだなあと感じさせるチラシなのですが、お会いした時に、「知らなきゃ「損する」はちょっと品がないかなとも思うんですけど、得する情報よりはインパクトがあるかなと思いまして」

とおっしゃって、「損する」という表現に対する感覚は、私と共通のものをお持ちなんだなと思い安心して、それから話がはずみました。

 

私は最初定員30人と聞いた時には、25人ぐらいの方が見えてお話するのかなあと思っていました。

それなら、アットホームな感じでお1人お1人のお顔をしっかり拝見しながらお話できるなあと漠然と思っていました。

50人を超えるとなると、またちょっと違うスタンスになるかなあと思いをめぐらせています。

私もいろいろな研修やセミナーを受講生の立場で聴いてきて、こういう講師は○、こういう講師は×というような思いを持っています。

そんなことをくだんの会社の方にお話すると、

「それじゃ、その思いを思いっきりぶつけてください」

と言っていただきました。

ちょっとワクワク感もありますが、責任重大というような思いもあります。

 

それにしても、パート労働法に対する関心の高さには驚きます。

パートで働いている方がそれだけ多いということだと思いますが、法律について「知りたい」と思っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるということですよね。

「知りたい方に最新の知識と情報をお届けする」

「知るということは選択肢をひろげること」

私の進む道は間違っていないんだと思いつつ、当日に向けて研鑽を積んでいきたいと思います。

もし、このブログをご覧の方でお申し込みになった方がいらっしゃったら、どうぞよろしくお願い致します。

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