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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

切手の思い出

私の所属している研究会で、ある出版社から依頼を受けて「就業規則Q&A」的な小冊子を執筆することになりました。

希望者でチームを作ってということだったので、私も手を挙げてチーム5人の中に入れていただき、「就業規則の作成、手続、何を書くか」など就業規則の「基本のキ」みたいな部分を担当しました。

それが今年の2月~3月頃だったと思いますが、出版社側の都合などもあって、ようやくゲラ刷りができて、今日取りまとめ役の研究会のリーダーから速達便が届きました。

ふと見ると、62円や50円の古い記念切手がたくさん貼ってあります。

私も友人や親戚に手紙やはがきを出すときは、きれいなお花の記念切手を貼ったりしますが、今日のはそういう感じのではなく、ちょっと変わった記念切手という感じでしょうか。

いずれも20年ぐらい前のものです。

送り主が昔集めていたものでしょうか。

そういえば、私が子どもの頃も切手を熱心に集めている男の子がいました。

アルバムのような切手帳に入れて、学校でみんなに見せたりしていましたね。

切手に限らず何かを熱心に集めるというのは、どういうわけか男性が多いですね。何でなんですかね。

 

私が子どもの頃は、記念切手も枚数が限られた数しか発行されなかったため、古いものは価値が出るとか、1シートまるまるきれいにあるとすごく価値が高いとか言われました。

今はかなりの数を発行するらしく、切手を買いに行くと「記念切手がありますが、それにしますか?」なんて聞かれます。切手の価値も随分下がってしまったんでしょうか。

 

実は、私も息子が幼い頃に記念切手が発売されると郵便局に行って1シートづつ買っていた時期がありました。

実家の母に「切手は将来お金になるから○○ちゃん(息子の愛称)に残しておいてあげれば」と言われ、そんなもんかと思い、何年か実行していました。

そのうち、もともと私が物に執着がないせいか、自然に買うのをやめてしまいました。発売日に郵便局に行くというのが案外面倒だったということもあります。もともと、何かを集めるなんて私には無理だったんですよね。それでも、アルバム一冊ぐらいのコレクションは出来上がりました。

息子が家を出て1人暮らしをすることになったときに、「食えなくなった時のたしにすれば」と言って持たせたのですが。

それを売ったという話はきかないので、何とか生活はできているようです。やれやれということでしょうか。

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コメント


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懐かしの・・・

思い出します。”月に雁””見返り美人”・・・
 私が少年で、まだ髪の心配もまったく意識になかった頃、少年雑誌の通販で、切手、ソノシート、エジソンバンド等々色々購買意欲をそそるようなものが欄外に宣伝してありました。もちろんお金のなかった”中高年社労士の雛”少年は、ただただ切手がほしい、映画音楽を聴きたい、頭が良くなりたいと思ってそれを眺めていただけでした。
 現在も、90を過ぎた父親の収集癖ために記念切手が発行されるたび、郵便局に足を向けております。

中高年社労士の雛 | URL | 2008年07月05日(Sat)16:30 [EDIT]


中高年社労士の雛さん
こんにちわ。

当地は今日は暑かったですよー。
所用で出かけたのですが、ちょっと歩くと汗だくでした。
今年も猛暑になりそうですね。

「見返り美人」は息子の切手帳にもあったと思いますよ。
一時浮世絵の美人画シリーズの切手があったんですよね。

お父様はいまだに少年の心を忘れないでいらっしゃるんですね。
親孝行ができてお幸せだと思います。

おばさん社労士 | URL | 2008年07月05日(Sat)17:24 [EDIT]