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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

外付けハードディスクが壊れる。

今朝、事務所でパソコンを立上げ、作業をしていたら時々「カチッ、カチッ」というような、何やら不穏な音がパソコン付近から聞こえます。

私が事務所で現在使っているパソコンは、ちょうど開業するちょっと前に、使っていたノートパソコンが壊れ、修理代がかなり高いとわかったので、買い換えたものです。

以前にもノートパソコンが3年ぐらいで壊れたことがあり、ノートパソコンは壊れやすいというイメージがあって、デスクトップ型にしました。ディスプレイも少し大きめのものにしたので、以前のノート型よりだいぶ見やすくなりました。

バックアップ用に外付けのハードディスクを置いて、ファイルを書き換えるたびに更新していました。

怪しい音はどうやらその外付けのハードディスクから出ている気配です。

持ってみると異常に熱くなっていて、断続的だった音が連続音に変化していきます。

ためしにハードディスクを立ち上げようとしましたが、立ち上がらず反応がありません。

「まずい!大変!」と叫ぶと、

うるさい外野(夫)が

「とりあえずCDロムにデータを落とした方がいいよ。1枚じゃ危ないから2枚、どうせ、ハードディスクにしかバックアップしてないんでしょ?」

と言います。

ハイ、ハイ、その通り、外付けハードディスクをやっておけば、パソコンが壊れても大丈夫と思っていたので、まさか、パソコンより先にそれが壊れるとはね。予想外でした。

とりあえずパソコン本体の必要なファイルをCDに。

「古いCDは動かないことがたまにあるから気をつけな」

ということで、こんなことなら最近はやりのフラッシュメモリーとやらを買っとけばよかったなと思いつつ、何とか作業を終わらせました。

 

それから、あっけなく壊れたハードディスクを取り外しましたが、まだ、買ってから1年半ぐらいしかたっていないのに、ちょっと腑に落ちない気分ですね。

パソコンが突然壊れるのにはもう慣れましたが、こういう外側につける部品は何となく丈夫で長持ちなんではないかと勝手に思い込んでいました。

それにしても、最近の物は全般的に壊れやすいですよね。昔の物はなんでも丈夫だったよなあと、過去についてどうたら言いたくない私も、ちょっぴり過去を振り返ってしまいました。

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