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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

今年も社労士試験の季節がやって来た。

社会保険労務士試験は毎年8月の第4日曜日に全国一斉に行われます。

今年は8月の24日です。

景気の悪い時は受験者数が増えて、良い時は減るというようなことが言われますが、今年は久し振りに6万人を超えて62,000人の受験申込者数となりました。(試験委員会のサイト参照)

私が最初に試験を受けたのは平成15年で、その時初めて申込者が6万人を超えて人気資格と言われました。その後平成17年までは6万人を超える申し込み者でしたが、昨年、一昨年と5万人代で推移していましたので、今年は3年ぶりの「盛況」ということになります。

私は昨年に引き続き試験監督をやらせていただくことになりました。

しかも、今年は監督主任者をおおせつかっているので、緊張感も多分昨年以上になるだろうと思います。

今年も北海道から沖縄まで全国の29会場で一斉に行われますが、試験会場の地元の社労士会が試験を取り仕切るため、試験会場のある社労士会にとって、年に一度の一大事業ということになります。

失敗は許されませんから、それに携わる社労士にとっては緊張感あふれる仕事ということになります。

私の所属する埼玉県社労士会でも、埼玉県で行われる試験を担当するため、各支部から試験監督者を出して、他に、県会の会長以下役員が全員参加して試験を取り仕切ります。

 

私の所属する支部からは今年は12人の試験監督者が出ます。

形式的には支部長の推薦のもとに各支部の会員から選出するということになっていますので、支部長の考え方などにより若干選出方法は支部により異なるようです。

私の支部では、毎年6月の例会の席で監督者を募り、支部長が調整して決めます。例会に出席できない人などは前もって支部長にやりたいと伝えておけば、取り計らってくれます。

だいたいすぐに定員を満たしてしまうので、結構やりたい会員がいるということですかね。支部によっては遠方で前の日から泊まりになるので、逆に手を挙げる人が少ないなんていう支部もあるようです。

 

さて、私の支部は、今年比較的ベテラン会員が手を挙げなかったということもあり、私も含めて「昨年の経験者」は社労士としての経験年数に関係なく「監督主任者」に指名されました。

支部長からその旨のメールを先週いただいたのですが、昨年、監督主任者の大変さをまのあたりにしていますので、ちょっぴり心配です。何事も経験だと思って頑張りたいと思います。

 

支部長のメールには

「安心して受験できる教室を目指しましょう!」

とありました。その通り! ですね。

受験生の皆様、暑さに負けずラストスパート頑張りましょう!

最後の1ヶ月で択一試験10ポイントぐらい上げることだって可能ですからね。

 

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試験日の朝はカレー?

3ねんほど前のテレビ番組で、カレーは脳を活性化させるといっていました。当然?(ダメもとで?)私はそれを信じて、ホテル泊まりのため、試験日の朝コンビニへカレーパンを買いに行きました。朝食も昼食もカレーパンというさえない食事でしたが、合格者の枠にかろうじて引っかかりました。希望よりも不安のほうがいっぱいの一昨年の夏のことです。

中高年社労士の雛 | URL | 2008年07月15日(Tue)14:51 [EDIT]


甘いものも脳を活性化?

中高年社労士の雛さん
こんにちは。

試験当日のお昼ご飯というのは、受験生にとっては大切ですよね。
食べ過ぎると眠くなるだろうし、かといって午後は3時間半の長丁場ですからね。

私は「甘いものが脳にいい」と聞いていたので、合格した年には、ドラえもんみたいにどら焼きを食べました。

好きなお菓子など食べると精神的にリラックスできるような気がします。

おばさん社労士 | URL | 2008年07月15日(Tue)16:57 [EDIT]