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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

明日は私の「発表会」?

ご依頼いただいた時には、まだまだ先の話だと思っていた私が講師をする講座がいよいよ明日となりました。

参加者にお渡しする資料などはとっくに送り、主催者側との打ち合わせもすんで、後は当日を待つばかりという状態です。

当日になってマゴマゴしたくないなと思い、先週の土曜日に会場の確認もしてきました。最寄り駅から歩いてすぐの便利のよい所です。

猛暑が続いているので、歩く距離が少なくてすむのは助かります。

参加者にお渡しする資料にいろいろ書き足して私専用の資料を作り、当日の予行演習なども行いました。

録音してみてしゃべり方を自分なりに直すこともしてみました。

少ない時間(2時間)でパートタイム労働法の改正部分と付随する労働者の権利についてお話するということなのですが、お話したいことがたくさんあって交通整理が大変でした。

実際に時間などを計りながら練習してみて、どうにか時間配分なども出来上がったところです。

 

「労働者の権利」ということについては、まさに私が社労士になりブログを始めてからのこの1年10ヶ月の間、勉強してきたテーマですし当ブログでも記事にしてきました。今までの集大成、そして今後へのステップとなる仕事ではないかと思っています。

そう考えると、これは私にとって一種の「発表会」?じゃないの。

昔、ピアノを習っていた時に経験した「発表会」

練習に練習を重ね当日を迎えて、晴れがましくも緊張してしまうあの気分。

先生には、

「途中で間違えてもそ知らぬ顔でなかったことにして先を演奏するんですよ」

なんて言われましたっけ。

つっかえて止まってしまうと間違いが目立つというわけです。

 

「語れる社労士」を自認する私としては、ピアノを弾く時ほどの緊張はないと思いますが、真っ白になったらどうしようなんて一抹の不安はあります。

でも、「来ていただいた方に来て良かったと思って帰っていただきたい」

「私の勉強したことを皆様にお知らせしたい」

そんな、私の原点となる熱い気持ちがあればきっと大丈夫、そう思っています。

以前に娘にもらった励ましのメール「緊張するかもしれないけど、いつもどおりの明るく楽しい母さんで頑張ってください」を思い出しつつ、パフォーマンスしたいと思います。

ご報告はまた来週。

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