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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

社労士試験の合格発表

今年の社労士試験の合格発表まで一週間ないんですね。


受験生の皆さんの心境はいかがでしょうか。


私は以前にも書きましたが、昨年は予備校の解答速報などで合格できそうな点数だということはわかっていました。でも、そうなったらそうなったで、「あたし、マークミスしてなかったかな?」ということがやけに気になり出すから不思議です。

私はマークミスには常に細心の注意を払ってきました。そんなことで点数を減らすのはとてもばかばかしいことだと思ったいたからです。社労士の勉強を始めてから予備校のテストや模擬試験、本試験と何回もマークシート方式で試験を受けましたが、一度もマークミスはありませんでした。ひそかに「あたしは絶対マークミスはしない」と自負していました。ですから合格した昨年もいつもどおりマークミスはないと自分に言い聞かせていました。でも、何故か不安がよぎるのですね。


点数が通常の基準点を割ってしまった時は「救済(基準点を下げること)してもらえないかなあ」とそればかり気になったのに、いざ点数は大丈夫となったら、今まで気にも留めなかったマークミスのことがやけに気になるというなんだか不思議な試験ですね。


予備校で親しくなった友人は、合格した年、「あたし名前書いたっけ?」とずーっと気になって辛かったそうです。やはり自己採点で点数は大丈夫とわかっていたのに。もちろんちゃんと合格して、今は社労士事務所で立派に仕事をこなしています。


やはり合格発表を見るまでは安心できないということでしょうか。今年から官報にも名前が載らなくなったのですね。個人情報保護ということですが、私は自分の名前を官報で見てとても感激しました。多くの方はそうではないかなと思いますが、名前を公表したくないという方もいらっしゃるのでしょうか。


マークミスと言えば、昨年試験を終わって帰ろうとしていた時、1人の受験生が試験監督の方に「マークミスをしていたかもしれないので、自分の答案を見せて欲しい」と言っていました。聞くとはなしに聞こえた話では、受験番号のマーク欄の数字の配列が上から順番に「1.2.3・・・」となっていたか、「0.1.2.3・・・」となっていたか、本試験ではどっちだったか、忘れましたが、それを勘違いしたということでした。


確かに大手予備校の模擬試験などではその配列が本試験と違う場合がありました。でも、もう答案を集めた後で多くの受験生が席を離れていたので、多分、答案を見せてもらうことはできなかったのではないかと思います。野次馬的に見ているのも悪いと思って帰ってきてしまったので、どうなったかは定かではありません。


インターネット官報http://kanpou.npb.go.jp/では、試験センターhttp://www.sharosi-siken.or.jp/より一足早く、朝8時45分頃から合格者が発表されます。官報のページを開いてその日の号外のところを見るのです。


今年もまた5万人の方たちのそれぞれのドラマが待っているのですね。


良い一日となりますように。

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