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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

社労士試験監督者会議に出席する。

今年も昨年に引き続き社労士試験の監督者、しかも監督主任者をやらせていただくことになったことは過去記事にしました。(参照)

先週の金曜日、猛暑の昼下がりに監督者会議があり、総勢140名余りの会員が一堂に会しました。

今年は首都圏の試験会場に異変があり、埼玉県の会場(獨協大学)では昨年より1000人余り受験生が増えて3200人を超える申し込みがありました。

受験生が最も多い東京会場は例年数箇所の大学が会場になることが多かったのですが、今年は例年貸してくれていた大学のいくつかが貸してくれなかったということで、受験生が周辺の埼玉、千葉、神奈川などに流れたということです。

「へぇー」と思って、帰ってから試験センターのHPを確認してみますと、確かに大学もありますが、産業貿易センターだの流通センターだのが入っていますね。

埼玉県の会場となる獨協大学は、埼玉県の中心よりはちょっと外れて都内の北側に近い所にありますし、駅から徒歩5分で交通の便もよいというのがよいのでしょうか。

監督者会議で説明されたことで、私としては個人的にちょっと腑に落ちないことがありました。受験料は値上げしないでずっと同じだが、いろいろ経費がかかるため、経費節減の「お達し」があったということで、例年掲示していた受験会場の案内板などは今年は作らず、ちらしを作成して配るそうです。

 

まあ、それほど複雑な作りになっているわけではありませんから、それでもよいのでしょうが、まず何より考えるべきは、受験生が安心して気持ちよく受験できる会場にするということだと思います。

それにかかる費用はケチケチするべきではないと思うのですよね。

そもそも、社労士試験で儲けようなんて思わないで、赤字にならなければいい程度に考えればいいのになんて、私なんかは思うのですが、「だから、あんたは金がたまんないんだよ」なんて声がどっかから聞こえてくるようなこないような?・・・。

さすがに、手を挙げてそういう持論をぶち上げる勇気はありませんでした。

 

さて、私の担当する部屋は社労士3人、補助のアルバイトの方2人で担当する受験生が90人の部屋です。

一緒に担当する社労士は同じ支部でかねてより顔見知りの方なので、コミュニケーションもとりやすそうで良かったです。

お2人とも監督者は初めてなさるということで、会議が終わった後、昨年の私の経験談などをちょっとお話しました。お2人とも真剣に聞いてくださって、私たちのチームはきっとうまくいくと確信することができました。

 

受験生の方が試験に集中して実力を発揮できる教室を目指したいと思います。

受験生の皆様、泣いても笑ってもあと2週間足らず、体調を整えて臨んでください。夜型の方はそろそろ試験時間に合わせて頭が働くようにシフトした方がいいかもしれませんね。

1週間、10日で結構頭に詰め込むことができますから、最後まであきらめないで勉強を続けてください。皆様のご健闘をお祈りしております。

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