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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

講師をした際のアンケート結果

先月、パートタイマーの方を対象とした講座の講師をさせていただいたことは過去記事にしました。(参照)

先日、マネージメントをした会社の担当者の方が、主催者が用意した当日のアンケートの集計結果を送ってくださいました。

40数名の出席者がいらしたと思いますが、38名の方がアンケートを提出してくださいました。

「わかりやすかった」「参考になった」「おもしろかった」と答えていただいた方が大半で、「つまらなかった」、「参考にならなかった」という回答はどちらも0ということでホットしました。

知らなきゃ損する」なんて副題がついていたため、税金のことを聞きたいと思っていらっしゃる方もいたようで、4人の方が「期待していた内容と違った」と書いていらっしゃいました。

税金については厚生労働省のHPからダウンロードしたものを資料として添付したのですが、私としては専門外のことを話すということについて自信もありませんし、もし間違ってしまうと大変ですので、「餅屋は餅屋」ということで、労働法関係に絞ってお話したのです。

 

その辺は主催者の方も打ち合わせの時に了解してくださっていたことなのですが、出席された方にすれば、全部まとめて教えてほしいということだったのでしょう。そういう方々にはちょっと申し訳なかったかなあと思います。

「今後は税理士さんとのセットもいいかもしれませんね」

終わってから、そんな話も担当者の方としました。

 

自由な記述でもいろいろ書いていただきました。

「パートの皆さん悩んでいる方々が多いなあと思いました。自分で今回の資料を手に勉強したいと思います。鈴木先生のホームページ参考にさせていただきます」

「自分自身も勉強すべきですね」

「行政系のホームページはあまり興味がなかったのですが、この講座をきっかけに見てみようと思います」

「このような講座を受講できる機会を今後も企画してほしいと思います」

など、など、私のポリシーである「知るということは大事、それは選択肢を広げることになる」ということに共鳴してくださった方が多くいらして、よかったなあと思いました。私の目指していることは間違っていないという、いわば、「これでいいのだ!」と言われたようで、うれしかったです。

 

複数回答も可ということで選択してもうら形式ですが、

「現在の職場で困っていること、労働法で決められているのに保障されていないと感じることがありますか」

という質問では、事業主の意識の低さ、パートタイマーの置かれている厳しい現状が見えてきます。

明日は、その辺のことをちょっと書きたいと思います。

 

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