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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

労働契約支援事業が動き出す

厚生労働省の委託により社労士会が行う中小企業労働契約支援事業については、過去記事にしました。(参照)

私も支部から3名選出されたアドバイザーの1人になっているのですが、中小企業の事業主さんに労働契約のルールについて知っていただき、労使トラブルを未然に防止する一助とするというのが事業の目的です。

まずは、そういう事業主さんの集まる場を見つけてそこへ出向いて、セミナー、相談会などを行うということで、各アドバイザーが支部長の支援なども受けつつ、心当たりの事業主団体などに打診するというところからスタートしました。

研修会、定例会などで話をさせていただけないかとお願いするわけです。

私は、自分も会員となっている事務所のある地元の商工会議所にお願いに行きました。

この商工会議所は、2年前に開業した時ご挨拶に行ったら、間もなく「年金・労務相談をしてもらえますか?」

と仕事のご依頼をして下さって、それ以来何度かご依頼を受けて行っていますので、もう事務局の方とは顔なじみです。

社労士会でパンフレットやリーフレットを作成中ということなのですが、まだ出来上がっていなかったので、とりあえず、趣旨をご説明して協力していただけるように話だけ聞いていただこうと、私ひとりで伺ったのが先週のことでした。

 

担当の方が好意的に話しを聞いてくださって、毎年2~3月に労務管理の研修会をしているので、来年のその時期セミナーを開いてこの事業に協力してもいいですよ、と言っていただきました。

実は、この事業は来年の1月末までに3回の説明会を行って事業を終了させることになっているため、2~3月をなんとか前倒しにして1月頃開催していただけないかとお願いして、ひとまず引き上げてきたのです。

 

今日、お電話をいただいて1月にできることになったので、セミナーの開催をお願いしたいというお返事をいただきました。

労働契約だけではなく、改正となったパートタイム労働法や雇用保険法などについても話をしてほしいということです。

それらについては、私が以前に解説記事を雑誌に書かせていただいたり(過去記事参照)、この7月に労働者向けの講座の講師を務めてお話した内容といっしょですので得意分野です。

資料もそろっていますし、おもしろく仕事ができそうです。

当地は昨日から雨模様のはっきりしないお天気ですが、ちょっぴりいい気分です。

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