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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

「人間は罪深い?」小鳥を見て感じたこと。

私の事務所(私は居候なので正確には夫の事務所)は、通りに面したマンションの1階ですが、居住用のスペースとは別に独立した感じで1戸だけあるというつくりです。

市の条例により、この通りの場合は3階建て以上の建物には必ず1戸は事務所や店舗としなければならないということになっているそうで、その関係で作られた部屋だそうです。

事務所前は広い歩道に面していて、車2台は十分駐車できるスペースもあり、駅から徒歩15分という点を除けばまあ満足しています。

事務所の回りには植栽のスペースもあり、昨日その中の枝に見慣れない小鳥が止まっているのを見かけました。

ちょうど頭にベレー帽をかぶっているような感じで頭が黒く、顔の部分が少し白くなっている。

なんて鳥かなあとネットで検索してみました。

今はホントに便利だなあと思うのはこういう時ですね。

「インターネット鳥図鑑」とも言えるようなサイトがあって、小鳥の大きさや特徴から検索するといろいろな鳥の映像が出てきて、「ああ、これだ! 」というのがすぐに見つかりました。

どうやらコガラという私は初めて聞く名前の小鳥でした。

更に調べてみると山林に生息しているらしく、平地ではあまり見かけないそうなのですが、やはり、自然破壊ということと関係しているんでしょうか。

 

そういえば、先日ラジオで「雀が少なくなった」という話をしていました。

それが半端な減り方ではなく、ひところ(いつを基準にしているか聞き逃しました)に比べて90%の減少ということですから、すごい減りようですよね。

そういえば、私が子どもの頃は雀なんていつもいつも見かけるありふれた野鳥でしたが、確かに、最近ここらではあまり見かけませんね。

カラスも都会に出てきて生活しているようですし、この数十年の間にじわじわと生態系のようなものが変化しているんでしょうか。

 

昔は当たり前のようにあった雑木林や原っぱなどはすっかりなくなり、駐車場やマンションになっているのですから、小鳥の住む場所なんてなくなってしまったんですね。

普段気にもとめない小鳥ですが、愛らしい姿は何となく心が和みます。

生きとし生けるものとの共存は難しいのかなあ。

人間とは罪深いものなんだなあと、つくづく感じた昼下がりでした。

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