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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

友ありて語る楽しさ

昨日の午後、予備校時代に知り合った他支部の友人社労士2人と会い、楽しい一時を過ごしました。

3人ともそれぞれ年代が違うし住んでいる所もばらばらなので、社労士試験を受けなかったら絶対友達になるなんてあり得なかったと思います。

そう考えると、人と人とのご縁というのは不思議なものですね。

そのうちの1人が先月発表のあった特定社労士の試験に合格したので、お祝いもかねてということでしたが、場所はいつものファミレスでささやかなものです。

でも、その時間は私にとってはかけがえのない楽しいものだし、友との語らいというのはどんなご馳走よりうれしいものです。

私には学生時代の友人や、子育てを通じて知り合った友人などがいますが、今の仕事上の悩みなどのぶっちゃけ話ができるのは社労士の友人だけなので、つい話が弾んで気がつくと夕方の5時を過ぎていてあわててお開きとなりました。

私も毎日ブログを書いていて、差しさわりのない程度に仕事のこともたまに書いていますが、守秘義務もあるし公開している以上誰が読んでいるかわかりませんから、思いのたけを全て書くなんてことはとてもできません。

それをやったらややマンネリ気味の当ブログも意外と面白くなるかもなんて思いますが、ちょっと無理ですね。

ということで、この2人には何もかもさらけ出して話すことができるのですっきりするのです。

 

以前から懸案となっていたこのおしゃべり会の名前も〇〇会と決まりました。

〇〇のところには音読みが同じ違う漢字が入ります。

メールで連絡を取り合う時にやはり会の名前があった方がスムーズだということで、昨日決めようとお互いに考えてくることになっていました。

知り合った予備校の名前にちなんだり、知り合った年にちなんだり、埼玉県の花の桜草や埼玉県の木のケヤキなども候補に挙がりましたが、最終的に先のものに決まりました。

3人とも支部が違うので他支部の様子もわかって、貴重な情報交換会の場でもあります。名前が決まり私たちの絆もきっとパワーアップしていくだろうなと、昨日はうれしい午後の一時を過ごすことができました。

友ありてこその人生だとあらためて思います。

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