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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

親族の結婚式雑感

結婚式お花 先週末、親族の結婚式があり、静岡県まで行ってきました。写真はその時もらったお花です。

親族というのは実は私の娘で、もらったお花を飾って我が家の玄関がバラづくしとなりました。

何事にもマイペースの娘で、1年ちょっと前に入籍だけしていっしょに暮らしていたパートナーと彼の実家近くの神社で挙式したのです。

挙式後、神社近くのイングリッシュガーデンが評判の結婚式場で親族だけのささやかですが、暖かいパーティが行われました。

会社関係や友人関係の方々とは、東京に帰ってからあらためてパーティをするとか。私としては、子育てを通じて大事にしてきたのは精神の自由ということであり、何事につけ本人の意思を尊重してきたつもりなので、今回も相談されたことについては答えましたが、全ては当人たちに任せていました。

どんなことになるのやらと思っていましたが、お天気に恵まれ歴史のある神社の新緑が美しくて、神殿で雅楽の生演奏を聞いた時にはとても清清しい気分になりました。

 

結婚式の主役は新郎新婦ですが、新郎新婦の両親というのも「準主役」として意外とあれこれすることがあるものですね。私は「新婦の母」という最初で最後の役をもらいましたが、気取ってもすぐポロが出るだろうし、今更変わりようもないので、自然体で振舞わせていただきました。

こんな一生に一度の役回りも娘を産んで育てたお陰だと、無事大きくなった娘に感謝です。

出席した方たちは皆笑顔で祝福してくださって、結婚式っていいものだなあと思いました。

私も都内の歴史のある神社で挙式して、その後レストランでパーティをしましたが、自分が結婚式を挙げた遠い昔の日のことは今でもよく覚えています。

 

その頃と一番変わったなあと感じたのは、デジタルカメラその他の機器の変化です。以前の誕生日にカメラ好きの娘にプレゼントされたデジカメで私もたくさん写真を撮りました。

娘に教えてもらって初めて知ったのですが、私のカメラで撮った画像をカメラから赤外線で携帯電話に送信することができるのです。もちろんそれに対応している機種でないとダメなのですが、これが瞬時に送信できるんです。カメラの気に入った画像を自分の携帯に取り込むことが簡単にできるというわけです。操作が簡単で速いというのもとてもよいですね。

式が終わってから、娘が持参した自分のノートパソコンに私の撮った200枚以上の画像をあっという間に全部取り込んで、後は好きに編集できることになったし、うーん、便利としか言いようがないです。

新郎のビデオカメラで新郎の弟さんが撮っていたビデオカメラの液晶画面を見せてもらいましたが、「肌がはっきり写るからもうヤダァ~」と娘が嘆くぐらいそれがまたクリアーなんですね。

とても鮮明でDVDに落として送ってくれることになっているので、大きな画面で見るのが楽しみです。

 

そんなわけで、ハイテクとやらの機器の進化を実感した1日となりました。

どういうわけか男というのは「結婚式」にトキメキを感じないらしく反応が鈍いですね。わが家の男ども(夫と息子)も「疲れた」と連発していましたが、私は華やいだ気分を満喫した週末でした。

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