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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

車の故障で見えてきたもの

もう随分前に運転免許を取得してから車というのは私にとって大切な「足」でした。

ドア・トゥ・ドアでどこへでも行けて、こんなラクチンなことはないなあと思っています。電車、バスを使うことを考えると時間的効率もよい、というわけで買い物、旅行、その他もろもろ車に頼っておりました。

今までの経験だと、だいたい新車で買ってから7~8年たつといろいろと不具合が出てきて、時にはかなり高い修理費を払わなければならなくなり、結局嫌気がさして買い換えるというパターンでした。

現在のわが家の愛車は、やはり7年目にディーラーに

「このままだと車検に通らない、直すには〇十万円かかります」

と言われ、納得できずに知り合いの紹介で中古車専門店に格安で修理してもらいました。その後もちょこちょことあったのですが、だましだまし10年、10万キロを超えたのですが、とうとうぶっ壊れてしまいました。「ぶっ壊れた」という言い方がぴったりの自走不能状態です。

詳細は省きますが、夫が友人と日帰りで行った旅先で自走不能となり、JAFの助けを借りて今はわが家から100km以上離れたディーラーの整備工場に預けてあります。

エンジン回りの故障なので概算でも30万~50万円の修理費用になるということで、とりあえずどこがどうなっているのか診断だけしてもらうことになりました。

結果はまだ出ていません。

当分車がないトホホの状態が続くことになりそうです。

 車というのは自分で皆目わからないので修理などは言いなりになるしかないというところがちょっとしゃくですね。

 

30代の頃、「私はドライブが好きだし、タイヤ交換なんかも楽しくできるんだから、整備士の勉強するわ」と宣言したとき、

「そんなことして何になるの?整備士になりたいわけじゃないんだろ。」

と夫に反対され、あえなく断念したときにやっておけば少しは違ったのかななんて思いつつ、最近、ハイブリッド車が免税になるということを言ってたねぇと、国土交通省のHPで調べてみると、普通車でも車種によっては75%とか50%減税になるんですね。(参照)うかつにも知りませんでした。

車種と年式により中古車にも適用されるとのことで、これって国民に車を買わせようとしてるのかい?

ETCから始まって、エコポイントやらのわけがわからない制度とか、共通しているのは国民に何かを買わせようとしていること。

庶民にお金を吐き出させて自動車メーカーや電機メーカーにお金を回そうとしているんでしょうか。結局つけは私たちの子供や孫にいくんですよね。

「ああ、やだねぇ、この人の顔見るのうんざり」と車のないイライラをある政治家にぶつけているおばさんなのでした。

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